バレエ整体ではクライアントさんのいろんな「解決したい」をサポートしています。
そのおひとりMさん。
バレエ整体を受けるようになって一年ほどになりますが、このところぐ~んとラインが変わってきました。
その感想をまずご紹介します。
『お陰さまで、いつもより身体が軽かったです!
写真もありがとうございます!どういうラインを目指すべきかがようやく分かってきました。
これから毎日、部屋でknee up 頑張ってみますね。』M・Hさん
その時の写真の一つがこちらです。

Mさんの場合、踊りの歴が長いということではないのですが、逆に長すぎなかったのがよかったのかもしれません。
つま先を伸ばしたい、伸ばそうとするあまり、足のゆびに力が入りすぎているケースをたくさん診ています。
上の写真のようなラインを出すには、足のゆびを握って固めていると逆の方向に行ってしまうからです。
上の写真ではゆびを握っているように見えますが、実は力はそんなに入っていません。
それはこのコラムのタイトル画像を見ればお分かりいただけると思います。では
何故ゆびに力が入っているとつま先が伸びないのか、甲が出ないのか?
このことを皆さんになるほど~と解ってもらうには一回ではとて足りないので、少しずつ解説していきますね。
大切なポイントはMさんの感想の中にあります。

バレエ・ダンスと甲については他にもこちらの記事で紹介しています。参考にしてくださいね。
>>>甲を出そうとすると立てなくなる―ポワントで立ちきれない原因と解決法
【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
