踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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バレエのつま先、甲だしに大切なものはなんだろう

バレエ整体ではクライアントさんのいろんな「解決したい」をサポートしています。

そのおひとりMさん。

バレエ整体を受けるようになって一年ほどになりますが、このところぐ~んとラインが変わってきました。

その感想をまずご紹介します。


『お陰さまで、いつもより身体が軽かったです!

写真もありがとうございます!どういうラインを目指すべきかがようやく分かってきました。

これから毎日、部屋でknee up 頑張ってみますね。』M・Hさん


その時の写真の一つがこちらです。

バレエのつま先伸ばし、甲だしⅢ、バレエ治療院あんじゅ
写真上ではまだ施術前の左側の
ラインが違うのが見えます

Mさんの場合、踊りの歴が長いということではないのですが、逆に長すぎなかったのがよかったのかもしれません。

つま先を伸ばしたい、伸ばそうとするあまり、足のゆびに力が入りすぎているケースをたくさん診ています。

上の写真のようなラインを出すには、足のゆびを握って固めていると逆の方向に行ってしまうからです。

上の写真ではゆびを握っているように見えますが、実は力はそんなに入っていません。

それはこのコラムのタイトル画像を見ればお分かりいただけると思います。では

何故ゆびに力が入っているとつま先が伸びないのか、甲が出ないのか?

このことを皆さんになるほど~と解ってもらうには一回ではとて足りないので、少しずつ解説していきますね。

大切なポイントはMさんの感想の中にあります。

バレエ整体の内容はこちら

バレエ・ダンスと甲については他にもこちらの記事で紹介しています。参考にしてくださいね。

>>>甲を出そうとすると立てなくなる―ポワントで立ちきれない原因と解決法


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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バレエ治療院あんじゅ 院長プロフィール