踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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この4つができるとコンクールが楽になります

こんにちは。 夏の最後のコンクール終わりました。2位を頂きました、まだまだユースに向けてはまだまだ課題が沢山ですが、ご褒美を頂けて喜んでいます。また後ほど動画送ります。Y・Rさんのお母さまより

開脚改善、ターンアウト改善、コンクールサポート、バレエ治療院あんじゅ

コロナ禍で一時はコンクールが開催されないこともありましたが、その中でもコツコツ続けてきた成果を見せてくれました。

全てのジュニアがコンクールに参加するべき、とは思っていません。

まだカラダが完成していないカラダにプロと同じヴァリエーションを踊らせることで、関節や筋肉・靱帯に大きな負荷がかかってしまい、結果踊りをやめることになる場合もあるからです。

トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】では、それぞれのジュニアが解決したいと思っている苦手を減らすサポートをしているのです。

コンクールに出る目標はそれぞれなので、カラダを痛めずに、苦手を減らして踊りやすくするためのカラダづくり、これが大事と思っています。

そのために大切なことは

・しっかり骨盤を立てた開脚ができること
・後ろ体重にならずに膝をしっかり伸ばしたピケができること
・脚の力だけじゃなく、体幹もしっかりつかってディベロペすること
・トウシューズのボックスにのっからないでしっかりポワンテで立てること

これらの土台がバレエジュニアのカラダづくりです。

バレエ・ダンスのレッスンをしているジュニアの中には、手が長すぎる、首が長く細すぎる、頭部が少し大きい、股関節の開きに差がある、足部が薄くてポワントで立ちにくいなど、カラダの個性を抱えているタイプがかなりいます。

カラダの個性を変えることは、できませんが、成長期に合わせたトレーニングを加えることで、カラダへの負担を減らして踊りやすくすることは可能です。

コンクールシートに書かれている内容、先生からの指摘やアドバイスをもらって練習しても何かが違うという時は、もしかするとカラダに個性があるケースに当たるかもしれません。

そのまま毎日何時間もの練習量を積んで三角骨になってしまった、つけ根を痛めたと言うことにならないように、バレエ治療院あんじゅはサポートしています。

例えば、↓の写真は、5番の見直しをした例の一部です。足指でふんばってふくらはぎや太ももの力で抑えて5番にしてもその先のパにはつながりません。

ターンアウト開脚、バレエ治療院あんじゅ

バレエ・ダンスの土台になる5番が安定するには、脚だけでなく上半身のスクエアや腕とのつながりも大事。

脚だけ、と思ってポジションにしていたジュニアにはそれが新鮮に映るようです。

いろんなエクササイズを組み合わせて、踊れるカラダを準備していくとこのように変わっていきます。

秋からのコンクール、思い切り踊りたいのにうまくいかない、と思っているならご相談くださいね。

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股関節の開きが心配、甲が出るのだろうか気になる方は、こちらのページを読んでご連絡ください~

バレエコンクール・留学サポート、バレエジュニアのからだづくり、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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