踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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生徒達の動きを変えるバレエの解剖学

『昨日と今日レッスンがあり、早速教えていただいた事を取り入れました。
特に子供で上体が使えない子がいたのですが、感覚をつかんでくれて、しっかりと出来ていました!感動です!
ありがとうございます❗次回も楽しみにしています』


今年初の猛暑日になった本日7月3日、新宿ノアスタジオでバー・アスティエクラスをおこないました。

参加してくださった方々は、解剖学の講座をうけてくださった先生方が6名、他バレエ専科のある高校、大学に通うジュニアなど、子供の頃からバレエを続けてきた方々でした。

皆さん動ける人たちばかりだったので、どこをどのように意識して踊ると立体的にカラダが動いていくのかをテーマにおこないました。

床でのディヴェロッペも、曖昧な意識でおこなうと単なる太ももの筋トレになりがちなのですが、膝下の回旋を意識しながら、トルソの引き上げをキープしておこなうと股関節の中からアンドゥオールしていく感覚が出てきます。

「目からウロコでした!」と感想を話してくださった初参加のK先生。実際に立体的の動けるとカラダがドンドン開いていく感覚を少し体験してもらえたようです。

今年の計画を立てた当初はこんなにバレエの解剖学講座を受けた先生方が集まるとは思っていなかったのですが、講座を受けた後にアスティエクラスに参加していただくとより解剖学の内容を理解していただきやすいです。

あんじゅの解剖学講座は、カラダのパーツを識る解剖学的要素をバレエ・ダンスの動きにどうつながっていくのかの運動学的要素で構成されています。

その内容はこちらからご覧ください。

>>バレエの解剖学講座 バレエアナトミー


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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