踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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脚があがる感覚をつかみたい人必見

市川先生、本日はありがとうございました。来月も楽しみにしてます!よろしくお願い致します。

かなり落ちてるなと…
自分が思っていたより相当上なんだなって改めて感じました。

普段の生活って本当に下で生きてるんだなって思います。

Mさん


久しぶりに月一のアスティエクラスに参加してくれたMさんのコメントです。

彼女はバレエのレッスンをしています。でもそのレッスンの時より『自分のカラダが落ちてる』のを感じられるのは、秘密があります。

それは

床に座って、寝て踊るから。

え~???

立つのと何が違うの?と思った方は、床に寝てみて「グランバットマン」のように脚をあげみてください。

床に寝てやると案外できる!

では、その同じ高さに立った状態で脚をあげみてみると、どうですか?「グランバット」ですよ。

床に寝てやった時の脚の高さ例えば120度だとしましょう。

床に寝て120度あげられるなら、理論上は床に立った状態でも120度あげられていいはず。

でもそうは簡単にいかないですよね。

そこなんです。

骨盤と脊柱は仙腸関節でつながっている、バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ治療院あんじゅ
骨盤の位置、寝ても立っても大切です

脚を上げたい人要チェックポイントとは

床に寝て、脚をあげている骨盤の位置

斜めってませんか?

床に寝てても案外気づけない背中の状態

上に伸びてますか?肩あがってませんか?

床に寝てできたとしてもそれは背後の頼もしい?床があるからで、床に立つということ、どこにも頼もしい床はないと言うことです。

床に寝て座ってやるからこそ分かるカラダの感覚があります。

体験してみたい方は、こちらをご覧ください。

11月は7日日曜日、後2名参加できます〜

>>>バレエ治療院院長によるフロアバレエクラス

バーアスティエクラス、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール