2026年2月22日
ターンアウトアップを受けにきている小学生のクライアントさん。お母様からメールをいただきました。
『ピルエットの軸がしっかりしてきたんです。背中がつかえていると、全然ちがって見えるのですね。アンドゥオールって、脚だけ問題じゃなかったんですか。。これからもがんばると言っています。』
Kさんのお母様
小学生だから、柔らかいだろうという訳ではないのです。人のカラダは、最初から目覚めているのではありません。
自分では動かしやすいところばかり動かしているとドンドン歪みが強くなってしまう
のです。
特に子供の上体は柔らかいところとそうでないところがあります。
ピルエットができない理由に、軸を安定させるカラダのコーディネーションができていない、ということがあります。
それを少しずつ改善していくのがパーソナルセッション。小学生でもバレエには真剣。
セッションで伝えたエクササイズを一生懸命続けたKさん、この夏の発表会で、のびのびと踊れたそうです。
ピルエットが苦手だけでなく、ポワントで膝が伸びない、アラベスクで脚があがりにくい、など楽しくのびのび踊りたいのに上手くいかないバレエジュニアをターンアウトアップでサポートしています。

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。
