治療メニューの1つ、ドローイン整体の感想いただきました。
『カラダがいつもより立体的になっていて足が踏めています。自分で立っていて気持ち良いです。引き上がっているってこういうことだったって思い出しました。』Kさん

今は梅雨、ジメジメしているだけじゃなく、気温が下がる時もある。台風が近づいていると気圧も下がる…季節の移り変わり目は、カラダに大きな影響をもたらします。最近では『気圧病』として取りあげられているように、頭痛や肩こりだけではないんですよね。。。
ストレッチしても効かせたいところが伸びない、温めてみても固まっている関節がほぐれない、そんな時は、バレエ整体・ドローインプラスがオススメです。
ドローインの要素をバレエ整体に取り入れて一年。この整体に替えて、いろんな効果を引き出せています。以前の整体と何が違うのか?と考え続けてきたんですが、出た結論はこれ。
バレエ鍼灸と同じように、筋膜にもアプローチしている
と言うことです。
この記事にも書きましたが、筋膜は筋肉の線維を包んでいる薄い膜です。ドローインの要素が筋膜を整えることにつながっているから、甲も伸びるし、脚もあげやすくなる。【バレエ鍼灸で筋膜が緩む】
ラストには、皆さんこの姿勢になるのです。そう

坐骨の一番高い所にすわってしっかり背中が立っている。
ダンスの姿勢の基本です。
このじめじめの時期にスッキリ踊りに向かいたい方、バレエ整体・ドローインプラス、オススメです。

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
