市川先生、本日はありがとうございました。来月も楽しみにしてます!よろしくお願い致します。
かなり落ちてるなと…
自分が思っていたより相当上なんだなって改めて感じました。
普段の生活って本当に下で生きてるんだなって思います。
Mさん
久しぶりに月一のアスティエクラスに参加してくれたMさんのコメントです。
彼女はバレエのレッスンをしています。でもそのレッスンの時より『自分のカラダが落ちてる』のを感じられるのは、秘密があります。
それは
床に座って、寝て踊るから。
え~???
立つのと何が違うの?と思った方は、床に寝てみて「グランバットマン」のように脚をあげみてください。
床に寝てやると案外できる!
では、その同じ高さに立った状態で脚をあげみてみると、どうですか?「グランバット」ですよ。
床に寝てやった時の脚の高さ例えば120度だとしましょう。
床に寝て120度あげられるなら、理論上は床に立った状態でも120度あげられていいはず。
でもそうは簡単にいかないですよね。
そこなんです。

床に寝て、脚をあげている骨盤の位置
斜めってませんか?
床に寝てても案外気づけない背中の状態
上に伸びてますか?肩あがってませんか?
床に寝てできたとしてもそれは背後の頼もしい?床があるからで、床に立つということ、どこにも頼もしい床はないと言うことです。
床に寝て座ってやるからこそ分かるカラダの感覚があります。
体験してみたい方は、こちらをご覧ください。
11月は7日日曜日、後2名参加できます〜

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。
