踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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海外留学先コンクールで2位 ターンアウトアップの内容とは

ロシアに留学中のバレエジュニアAさんが夏休みで帰国しています。

先日お母様からメールでご報告いただきました。

『帰国しました。

ロシアでは、市川先生から習ったトレーニングを続けていました!そのせいか、怪我は全くなく(風邪もひかずに)1年間のカリキュラムが終われました。

後期は校内コンクールに選抜で出れまして、ロシア人以外留学生部門で2位をもらえました。後期の実技試験の成績も割と良かったのですが、細かい欠点が多いのが悩みです。

まであと3年頑張りたいので、改善策・現地でのセルフトレーニング等々、帰国の間にご指導下さい。』


冬休みの一時帰国の際にも、ターンアウトアップを受けに来ていたAさん。随分スタイルが変わっていました。でも、彼女の希望はもっと先にあってそのためにもっとカラダを変えていこうと頑張っています。

ターンアウトアップでは、それぞれのバレエジュニアにそっておこなっている内容も実に様々になっています。その点も含め、今のページでは伝え切れていないので、リニューアルを検討しています。

簡単にまとめてみると

10歳前後のジュニア

・スプリッツやカエルが苦手
・ポワントで立ちきれない
・プリエが硬くて開きにくい

プレコンに出るためのカラダの使い方を知りたいと言う要望もあります。

中学生のジュニア

・アキレス腱の硬さ
・つま先や甲が伸びない
・背中が硬くて反れない

高校生

・発表会で踊るヴァリエーションやパドドゥの振りで苦手な部分を補強する
・体型の変化で崩れてしまっている軸を取り戻す

踊るカラダは筋肉だけではなく、脳神経との関係がとても大切。留学する、オーディションを受けるなどプロになることを選ぼうと選ぶまいと、踊るカラダの感覚をかえていきたいなら、18,9歳までのトレーニングがとても大切。これは脳の発達過程との関係があるのです。

踊るカラダを見直すためのメニューはこちらからご覧ください。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール