踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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バレエ・ダンスの腰痛 IV 仙腸関節痛

仙腸関節痛について、紹介しています。その前の記事で、とっさの時の対処を少し書きました。

今回は、仙腸関節痛の治療について紹介します。

バレエ治療院あんじゅの治療

一般の治療院と違いバレエ・ダンスの専門治療院であるあんじゅではどう対応しているかを紹介します。

・炎症を抑える
・筋膜・筋肉の硬さをとる
・スムースに動きを出せるように調整する

1つずつ詳しく解説します。

○仙腸関節を含め、炎症のでている部分にお灸と鍼をおこないます
-特にお灸の効果は高く、ロキソニンテープを貼るよりも楽になっていきます


○仙骨・骨盤・大腿部・腰部を含め筋膜や筋肉が硬くなっている部分を鍼で緩めていきます
-あんじゅでは鍼+血流をアップさせるのに効果大の温熱療法も加え、硬くなっている筋肉を緩めていきます。

○マニュピレーションを加え、スムーズに関節が動かせるように整えていきます
-炎症の度合いにも寄りますが、炎症が収まって筋肉が緩んでくると関節の動きも滑らかになっていきます。

(参考 治療メソッド

これらの治療は、バレエの解剖学と運動学が土台となっているので、軽傷の場合であれば一回で収まることも少なくありません。

ぶり返す仙腸関節痛のケースは、少し様子を診る必要も出てきますが、治療をしっかり受けることで、痛みはなくなり踊りに戻っていけます。

バレエ鍼灸

仙腸関節痛の解剖から痛みの分析、治療を診てきました。


大切なのは,最初の痛みを見逃さないこと。そして簡単にできる対処をおこないアライメントを見直すことです。


それでも、治らない痛み(これがかなり多いのですが)は、しっかり治療をおこなうことが大切です。

腰の後ろが痛い、ずっと治らない、それは仙腸関節痛かもしれません。

さて、実は、繰り返す仙腸関節痛にもう一つの要因があることが最近見えてきました。

それは、骨盤とは違う意外な箇所が関係していたのです。

仙腸関節痛の最後に、それを取り上げます。

>>バレエ・ダンスの仙腸関節痛 Ⅰ 仙腸関節痛とは

>>バレエ・ダンスの仙腸関節痛 Ⅱ 何故起きる?

>>バレエ・ダンスの仙腸関節痛 Ⅲ 痛い時の対処方

>>バレエ・ダンスの仙腸関節痛 Ⅳ その治療と復帰

>>バレエ・ダンスの仙腸関節痛 Ⅴ 意外な原因

バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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