踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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総合芸術高校合格 おめでとうございます

Sさんのお母さまから連絡をいただきました。


ご報告が遅くなってしまいましたが、都立総合芸術高校の推薦入試に合格することができました!

(中略)かなり倍率も高かったのですが、身体表現のテストは楽しくできたようで、よい結果につながりました。

今後とも、先生にいろいろとご指導していただきたいと思っております。また次回からもよろしくお願いいたします。


このところの総合芸術高校は、年によって演劇コースの合格数が多いなど変化があるようです。

新国立劇場の研修所と同様、狭き門になっていますが、大切なことは変わりません。すごいテクニックがあることではなく、基本がしっかりしていること、これがポイント。

ではその基本とは何か?

その一つは姿勢です。

修正したい姿勢とは?

・膝押し立ち
・足首をおしてプレバレーションに入る
・軸足をずらしてアンシェヌマンを続ける

このような姿勢でいるのは少し動いただけでも、審査員である先生方にはバレバレです。

又、当然のように今は一定以上の身長が求められます。どんなに32回転をドゥーブルで回ろうが、高くジャンプしようが、コンクールで常勝していようが、150cm台の身長では合格できなくなっています。

遺伝的に身長が伸びない、という要因もありますが、ご両親ともある程度の身長があって自身が同じようにならない、その要因の一つが、脚の筋肉だけで踊るくせをつけてしまい、それを改善できないからです。

力が抜けているダンサーの筋肉はプルゥンとしていてしなやかです。それは、しっかりバレエの力学に則ってレッスンをしてきたからこそ。

中高生の成長期とは言え、ふくらはぎが硬くてコリコリ、太もももパンパンがいつも変わらないは、この力学が働いていないから力を使わざるえない証拠。だから身長も伸びなくなってしまうのです。

13歳〜15歳までの伸びが今ひとつ、と感じているバレエジュニアは、今一度、立ち方、姿勢、カラダのコントロールを見直してみてほしい。

若い今だからこそ、修正も可能なんです。その土台は、自分で気づく、ということ。自分のカラダがどう動いているのかを外から客観視できるくらいの視点を持つこと、これが大切です。

彼女も一生懸命頑張りました。まだまだ、夢への道は続きますが、しっかりカラダを作っていってくれる、と思います。そのためにあんじゅもサポートしていきます‼︎

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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