2026年2月22日
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。
治療が済んだ後、トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】に来ています。
足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。
下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。
前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。
案外気づかない人が多いこと、それは
膝を伸ばしたい思いが膝押しにつながっている
ということ。
そうならないためのポイントは、やっぱり【骨】です。
しっかり脚が揃う【骨】のポイントを押さえながらエクササイズした後、5番に立ってもらいました。

どうですか?
しっかり両脚が揃ってきていますよね。
本人も、『しっかりして立ちやすい~』そうです。
骨は自分で触れるので、復習しやすい。
フレックスポワントのエクササイズは、ロンデジャンプの練習にも繋がるのです。
繰り返しエクササイズしている間、先週少しあったと言うアキレス腱の痛みは出ませんでした。
こういう地味〜なエクササイズの繰り返しがケガをしない足を作っていくのです。
アキレス腱痛の改善に

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【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。
