踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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5番がキレイに入ると、足首の痛みは減っていきます

ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。

治療が済んだ後、トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】に来ています。

足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。

下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。

前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。

案外気づかない人が多いこと、それは

膝を伸ばしたい思いが膝押しにつながっている

ということ。

そうならないためのポイントは、やっぱり【骨】です。

しっかり脚が揃う【骨】のポイントを押さえながらエクササイズした後、5番に立ってもらいました。

5番ポジションの修正、バレエ治療院あんじゅ

どうですか?

しっかり両脚が揃ってきていますよね。

本人も、『しっかりして立ちやすい~』そうです。

骨は自分で触れるので、復習しやすい。

フレックスポワントのエクササイズは、ロンデジャンプの練習にも繋がるのです。

繰り返しエクササイズしている間、先週少しあったと言うアキレス腱の痛みは出ませんでした。

こういう地味〜なエクササイズの繰り返しがケガをしない足を作っていくのです。

アキレス腱痛の改善に

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール