2025年5月30日
『市川先生
昨日はありがとうございました。
早速レッスンで腕のアライメントのことを取り入れてみました。
大人の生徒さんも皆さん不思議そうに、でもいつもと違う感覚を楽しんでいらっしゃいました。
元カンパニーダンサーTさん
プロのカンパニーダンサーだった先生方の場合、特に苦労されるのは、大人からバレエを習う方のカラダについてなんです。
というのも、ご本人は、幼少の頃からバレエに親しみずっと踊ってきたため、踊っていないカラダ=一般的なカラダがどういうものなのかがよくイメージできないからだと思います。
一般的な解剖学で考えると腕のアンデダン→アンドゥオールで、アンナバンからアンオーにもっていくと途端に肩が上がってきます。肩や背中の筋肉で引き下げようとすると、今度は首がつまってきます。バレエ的にはNGでも、一般的なカラダの動きではそうなるのが自然なんです。
何故、バレエではそういうラインになるのか、カラダの構造から違いをみていく講座、それがバレエの解剖学 バレエアナトミーです。
>>>電話:090-9362-0080
【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
