2026年2月22日
痛みがあって、踊りにくい治らないのではないか、、と不安な気持ちになりますね。この時に大切なのは我慢して踊るのではなく、痛みに向き合うこと。そして痛みの原因を突き止めることです。
多くのケースで、バレエの痛みの原因は炎症が引き起こしています。まずは、治療でその炎症をしっかり取ることが最優先です。
その次に大切なのは、何故痛みがでるようになったのかを見直して修正すること、なのです。
足裏の痛みを我慢してきたFさん、治療とトレーニングで踊るカラダを取り戻していきました。そして、この度うれしい報告をいただきました。
| パーソナルレッスンでお世話になっておりますFの母です。 先日はコンクール前の治療とレッスンをありがとうございました。 お陰様で 12/20にNAMUE神奈川のコンクールに出場しまして第4位を頂くことができました。 正直なところ、10月に初めて治療に伺う前には、母趾裏の痛みでこの冬はコンクール出場を断念しようかと思っておりました。しかし先生の治療とご指導のお陰で嘘のように痛みが引き、パフォーマンスも向上し、コンクール当日も足の痛みを全く気にすることなく予決選を踊りきることが出来ました。 何より、心置きなく練習できること、心から楽しんで踊れることで娘にまた以前のような笑顔が戻ってまいりました。 これもひとえに先生のお陰と親子共々心から感謝しております。 また改めて予約のご連絡をさせて頂きます。 |
一番うれしいのは、心置きなく練習できて、心から楽しんで踊れるようになったこと、ですね~
治療とトレーニングにしっかり向き合ってくれたFさんのがんばり、本当によかったです。
痛みを我慢しながら踊っていても、楽しんで踊れないし、折角先生がいろいろおっしゃる内容も吸収できないですよね。もっと楽に踊りたい、その気持ちをサポートするのが、バレエ治療院あんじゅです。
ケガの治療は >>>バレエ鍼灸
ドゥミ・ポワントの見直しは >>>ターンアウトアップ
【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。
