バレエ・ダンスの治療院をお探しなら新宿、代々木から徒歩8分。アキレス腱痛.捻挫,三角骨,膝痛,股関節痛の治療から骨盤・脊柱のゆがみ、O脚矯正。ターンアウト、甲出し、開脚の改善もサポート|ダンサーからジュニア、大人リーナも来院
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

膝痛ってホントは簡単なんです。

パッセでもプリエでも膝は常に曲がっている、膝痛の治療、バレエ治療院あんじゅ

ちょっとよくなってはダメ、ちょっとよくなっては又ダメだ。。。を三週間くらい続けていたんです。

悩んでいないで早く来ればよかった。
膝、全然引っかかりもないし、脚も軽いです。

Kさん

前に載せた膝痛のコラムにも書きましたが、このパターンが多いです。

>>>膝痛最新コラム Ⅰ 膝だけの治療では足りない理由

>>>膝痛最新コラム Ⅱ 膝痛が治っていく過程

痛くなって近所の接骨院にいってちょっと軽くなる、けれどレッスンをすると又痛くなる…

接骨院が全て役に立たないのか、というとそうではありません。

ただ、以下のような状況が続いているなら、方向性が違っていると考えた方がいいのです。

  •  ・治療直後は、楽になったように感じるけれど、その後直ぐ元に戻る
  •  ・外側の膝が痛くて通っているけれど、なんだか膝の裏側まで突っ張ってきている

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?

スタジオでは、レッグウオーマーを片方だけつけて、膝の痛みをごまかしている人もたくさんいます。

リハーサル中は、膝のサポーターがないとダメ、と言う人も。

膝痛ってそんなに直らないものなのか?と言うとそんなことないんです。

バレエ治療院あんじゅで膝痛が治らなかったケースは、ひとつもありませんよ。

むしろ膝痛を治すのは、難しくないんです。

なのに、膝痛が治らないと言う方がたくさんいます。

その違いは何か?と言うと結局これ↓なんですね。

専門治療院と一般治療院の違い

今はダンス・バレエ専門の治療院ができていますが、ほとんどは元々一般治療院だったところが、方向を転換してバレエ専門を名乗っているところが多いのです。

あんじゅは、『バレエやダンスのケガを治療する』『ケガなく踊りを続けられるサポートをする』がオープンのきっかけなので、そもそものスタンスが違っているのです。

治療だけでは足りないと、今ではバレエ整体、開脚やターンアウトを改善するトレーニングメニューも揃えている野で、膝の治療が終わった後は、バレエ整体で、伸びる膝、柔らかいプリエがしやすい脚に整えていくこともできるのです。

膝が痛いのは我慢しないのが大切です。

膝が固まるとターンアウトがしにくくなるので、そうなる前に治していきましょう~

膝痛の治療は↓をクリック!

バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。