踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

膝痛ってホントは簡単なんです。

ちょっとよくなってはダメ、ちょっとよくなっては又ダメだ。。。を三週間くらい続けていたんです。

悩んでいないで早く来ればよかった。
膝、全然引っかかりもないし、脚も軽いです。Kさん


前に載せた膝痛のコラムにも書きましたが、このパターンが多いです。

>>>膝痛最新コラム Ⅰ 膝だけの治療では足りない理由

>>>膝痛最新コラム Ⅱ 膝痛が治っていく過程

痛くなって近所の接骨院にいってちょっと軽くなる、けれどレッスンをすると又痛くなる…

接骨院が全て役に立たないのか、というとそうではありません。

ただ、以下のような状況が続いているなら、方向性が違っていると考えた方がいいのです。

・治療直後は、楽になったように感じるけれど、その後直ぐ元に戻る
・外側の膝が痛くて通っているけれど、なんだか膝の裏側まで突っ張ってきている

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか?

スタジオでは、レッグウオーマーを片方だけつけて、膝の痛みをごまかしている人もたくさんいます。

リハーサル中は、膝のサポーターがないとダメ、と言う人も。

膝痛ってそんなに直らないものなのか?と言うとそんなことないんです。

バレエ治療院あんじゅで膝痛が治らなかったケースは、ひとつもありませんよ。

むしろ膝痛を治すのは、難しくないんです。

なのに、膝痛が治らないと言う方がたくさんいます。

その違いは何か?と言うと結局これ↓なんですね。

専門治療院と一般治療院の違い

今はダンス・バレエ専門の治療院ができていますが、ほとんどは元々一般治療院だったところが、方向を転換してバレエ専門を名乗っているところが多いのです。

治療院成り立ちのスタンスの違い

あんじゅは、『バレエやダンスのケガを治療する』『ケガなく踊りを続けられるサポートをする』がオープンのきっかけなので、そもそものスタンスが違っているのです。

治療だけでは足りないと、今ではバレエ整体、開脚やターンアウトを改善するトレーニングメニューも揃えている野で、膝の治療が終わった後は、バレエ整体で、伸びる膝、柔らかいプリエがしやすい脚に整えていくこともできるのです。

膝が痛いのは我慢しないのが大切です。

膝が固まるとターンアウトがしにくくなるので、そうなる前に治していきましょう~

膝痛の治療は↓をクリック!

バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

プロフィール詳細はこちら
バレエ治療院あんじゅ 院長プロフィール