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バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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~踊るカラダを知ってみよう~大人バレエのためのワークショップ

バレエ人口40万人と言われる今、初めて大人になって習う人、大人で再開する人がドンドン増えています。
 
一方で、ほとんどの方が悩むのが開かないカラダ。
ストレッチをしても伸びない、プリエをしても膝が前に出る、脚をあげたくても上がらない、つま先が伸びない、知っているやったことのあるパなのにカラダが忘れている、、、ジュニアと違ってやりたいことが実現できないカラダにもどかしさを感じる方も少なくないと思います。
 
それもこれも、バレエが他のヒップホップやジャズなどのダンスと違うだけでなく、一般的なスポーツとは全く異なるムーブメントだからなのです。
 
 
踊っていると本当に楽しいので夢中になってしまいます。けれどその結果、ケガになって骨に変形をおこしてしまうケースも起きているのです(側湾症・変形性股関節症・膝関節症・外脛骨・三角骨)そうならないために、必要なこと、それが
 
カラダってどういうものなのか?を知っておくことです。
 
2017年の夏のワークショップは、人のカラダってどうなっているのか?に興味のある大人バレエの方対象におこないます。
 
題して【 踊るためにしっておきたい解剖学+フロアバレエエクササイズ】

踊るためのボディーイメージをつくる 解剖学+フロアバレエエクササイズ

今回のワークショップでは、先ず1時間、人のカラダとバレエ・ダンスについて知る時間を設けます。
通常、バレエの先生やダンサー向けにおこなっているバレエアナトミーをぎゅぎゅぎゅ~と分かりやすく1時間の内容でお伝えします。
 
この講座の終わりには
 
・肩が下げようとしても上手くいかないのは何故なのか?
 
・股関節から開くということはどういうことなのか?
 
・ルルヴェやポワントのために大切な中足骨をどう意識するのか?
が分かります。
  
大人で初めてバレエに取り組んだり、長いブランクの後バレエのレッスンに戻ってみると、バレエ的なポジションにたつことが先ず難しく、踊りになかなかつながらないケースも少なくありません。
 
大切なのは、踊るためのボディイメージをつくること
 
この解剖学講座の後にフロアバレエやバレエの役立つ筋トレなどのエクササイズを実践してみましょう。
 
 
特に今回のワークショップでは、ヨガマットや椅子をつかって、一番難しいとも言える「骨盤を立てる」ことにチャレンジしていきます。

大人バレエ 解剖学+フロアバレエ ワークショップ

日程    2017年7月16日 (日曜日)
 
時間   12:30 ~ 16:00
     (12:30受付 スタート) 

場所    新宿ノアスタジオ 3F L2

参加条件
痛みを抱えていない22歳以上の成人女性 (2017年7月末時点で)
解剖学に興味のある方

注)
現在、膝痛・股関節痛など痛みを感じている方は、受講前にまでに治療院に来院ください。現状を拝見し治療後であれば参加することができます。


このような悩みを解消します

幼稚園の頃にならっていたけれど、今のカラダで又レッスンできるか心配
大人になったらカラダが硬くなっていてストレッチしにくい
再開したものの、以前の感覚がもどらなくて悩んでいる
大人でバレエを始めたけれど、どうしてもアンドゥオールができない
プリエやディヴェロペなど、バレエ的な動きが苦手 
レッスンが終わった後の筋肉痛が悩み
力を抜いていてと言う感覚が掴みにくい

バレエの解剖学ってどんなものなの?

解剖学は面白そうで興味あるけれど、よく分からない、知らない方がほとんどだと思います。あんじゅでもバレエの先生やダンサー向けに解剖学講座をおこなっていますが、時間をかけた内容になっています。
 
今回のワークショップでは、押さえておきたい基本をぎゅぎゅぎゅ~とコンパクトにして分かりやすく伝える予定ですが、それでも1時間は限られた時間。
そこで、バレエの解剖学講座【バレエアナトミー】用に作った紹介動画、こちらを導入としてつかいます。
 
①~③それぞれに、押さえておきたいキーポイントがあります。
まずは、動画を見てみてください。
 
 
① 肩・上半身 肩をさげるためにチェックしておきたいことは何か?
 
 
 
② 骨盤・股関節 どうして太ももの前の筋肉ばかりがんばってしまうのか?
 
 
③ 足部・つま先 伸びたつま先のためにつかいたいのはどの骨?
 

講師プロフィール

市川陽子
バレエ治療院あんじゅ院長。
鍼灸師(厚生労働省国家資格)、バー・アスティエ講師。
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

2006年鍼灸師国家資格取得
2008年バレエ鍼灸をスタート
2011年代々木に移転、バレエ治療院あんじゅオープン
2012年一般社団法人日本バレエワークアウト協会の解剖学講座担当
2013年バー・アスティエ講師資格取得
2014年尚美学園ライフマネジメント科にてバー・アスティエクラス担当(領域別舞踏実習)
2015年芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2015にて「解剖学的フロアバーでコンディショニング」を担当
   バー・アスティエ協会主催の協会認定講師によるバー・アスティエクラスにて「バー・アスティエと解剖学のコラボ」を担当

社会人でバレエを再開した後、RAD教師と出会い解剖学に目覚め、バレエのレッスンをしながらバレエ・ダンスの解剖学の追究を深めていく。その後、自らのケガが大きな転機となり、バレエのための治療を確立したいと鍼灸師の国家資格を取得。東洋医学的な鍼灸治療に加え、バレエ・ダンスの解剖学をベースとした【バレエ鍼灸】を確立、徹底的にバレエ・ダンスにこだわったセラピーを展開する。パリオペラ座・ドレスデン国立バレエのダンサー、国内のダンサーの治療に携わり高い評価を得ている。現在は、バレエの解剖学とバー・アスティエを土台としたメニュー(ターンアウトアップ+プラス)にてバレエジュニアの歪み矯正・ライン改善に取り組み、コンクールなどの成果をあげている。
 
 

ワークショップ内容

【日 時】
 
2017年 7月 16日 (日曜日) 
 
 12:30 ~ 16:00
    (開場受付 12:30)
 
 
当日のタイムスケジュール(概要)

●受付は、スタジオ内でおこないます。 その後着替えになります。
●始めに1時間、踊るカラダの仕組み・解剖学的要素を学びます。
●解剖学的なエクササイズ、バー・アスティエのエクササイズなど、
バレエのステップに役立つカラダの使い方を学んでいきます。
●終了後着替え
 
【募 集 人 数】
限定10名 ※少人数開催
 
【場 所】
ノアスタジオ新宿 3F L2スタジオ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-14 新宿プラザ3F
 
 JR新宿駅西口を出て、右折。小田急ハルクとユニクロの間の通りを直進。青梅街道との角を左折。
1Fに星乃珈琲店がはいっているビルの3F。
 
【受 講 料】
講座費用  ¥5,000- (税込)
ヨガマット代(¥432を含む)
 
今回のワークショップでは、一番難しいとも言える「骨盤を立てる」ために、ヨガマットや椅子をつかいます。
 
【申 込 方 法】
お申込方法は3ステップ

講座申込専用フォームにて、参加予約をしてください
受付番号をお知らせします
受付確認メールに記されている振込先に参加費をお振り込みください
 
お振り込み確認後、予約確定と当日のプログラム詳細を記したご案内メールが届いて参加予約完了となります。
 
※ご予約後、10日以内にお振り込みをお願いします。
※ご入金の確認が出来ない場合は予約取り消しになりますのでご了承ください。
※ご入金後の返金はおこなっておりませんので、ご了承ください。

お申し込み・キャンセルについて

お申し込みは、講習会専用申込フォームからお送りください。
お申し込み後のキャンセルについては、メールまたは電話でご連絡をお願いします。
ご入金後の返金はおこなっておりませんのでご了承ください。
パソコンアドレス受信可能なアドレスからお送りください。申込専用フォームを送信した後、リマインダーが届かない時は、受診されていない場合があります。ご注意ください。
 
受付開始は 6月1日 金曜日から!
 
 大人バレエアスティエ講習会