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ダンサーズ症例集アップ 股関節症について

[2018年04月07日]
股関節の可動域の高いダンサーさんの中には、関節のつきが浅い方が少なからずいます。
これを臼蓋形成不全といいます。
 
踊るには柔軟性も高く都合がいいかもしれませんが、年月がたって股関節のしつこい痛みに悩まされるようになる方がいます。この段階で調べてみると「変形性股関節症」になっているケースがあり、グレードが進んでいると関節の可動域自体に逆に減ってしまうようになります。
 
左右の開きに差がひどくなってきた、ひっかかりが気になるなど、小さな異変は見逃さないようにしましょう。