踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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ユースアメリカングランプリ2017に参加するジュニア

明日、2016年10月27日、大阪で開かれているユースアメリカングランプリのジュニアの予選が行われます。

あんじゅに通っている二人のジュニアがこのバレエコンクールに参加しています。この秋、パーソナルセッション「ターンアウトアップ」の時間で、彼女達のヴァリエーションの補習をサポートしていました。

賞をとってバレリーナの道につなげたいと頑張るジュニアがひしめき合うこのコンクール。山ほどあるバレエコンクールの中でも1番過酷と言われています。

場当たりの時間から、待機の時間、袖で待つ時間まで、自分で自分のカラダと心をコントロールしなくてはいけません。けれど、本番はあっという間。照りつけるライトの中で、これまで練習してきた成果を見せて思い切り踊りきれるか、ひとえに自分自身のコントロールにかかっています。10代半ばでこの大きなコンクールに出ることは、大きな経験になると思います。

二人とも、このコンクールに対して、賞を取る取らないということとは別に、しっかりとした目的を持っています。その目的を果たせるよう、頑張ってほしいと願っています。

コンクールに参加する是非は色々言われています。コンクールに沢山出たからと言って、バレリーナになれる訳ではないし、キチンとしたテクニックを身につけないまま出ることで落ち込む原因にもなったりする場合も。逆に、挑戦したいと言う気持ちがきっかけで、もっと練習に励むきっかけにもなる場合もあります。

あんじゅでは、コンクールに参加したい、というジュニアには、どうしたいのか?と本人の気持ちを聞いて、ヴァリエーションのサポートをしています。

>>>ターンアウトアップ

バレエコンクール・留学サポート、バレエジュニアのからだづくり、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール