踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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2022年明けました~

新年明けましておめでとうございます。

今年も踊るカラダを見つめなおしていきましょう。

あんじゅにくる方からよくお聞きするこの言葉

A「前はもっと楽に脚があげられたんです」

B「前と比べてすごく硬くなってしまって…」

C「前のコンクールでは○○だったから、せめてそれよりは上にいきたかったのに…」

ではその前っていつのことなのか?

で、聞いてみると

A 子供の頃(40歳代のクライアントさん)

B 10年前(30代のクライアントさん)

C 小5の時(現中学生のクライアントジュニア)

バレエのストレッチ、カエルストレッチができた! バレエ治療院あんじゅ

前というと、何時のことなのかと思って聞いてみるのです。

でも、それぞれかなり時間が経った以前の過去のことをすごく近い前と思って話しているんですね。

人というのは、自分の一番いい時の調子を覚えていているのもです。

私もその一人なので、その気持ちはよく分かります。

けれど、一番調子のよかった時のカラダと今のカラダは、全く同じではありません。

10代のジュニアでは、一年ですっかりカラダは変わってしまう、そういう成長期にあります。

30代のカラダは比較的安定しているケースがありますが、それでも20代10代と同じではありません。

ましてや自分の子供の頃はできたのに…と思っていると、それはいったいいつのことですか?その時の同じカラダの条件でしょうか?

ということなのです。

カラダは日々変わっていきます。

成長期ではない大人の場合、しっかり使われていない筋肉は、どんなに動かしていても鍛えられないという事実があります。

バレエの体幹トレーニングプランクは適切な姿勢が大切、バレエ治療院あんじゅ
プランクでも鍛えられない場所はあります

よく見かけるのが、40代以降の方のハムストリングス・内転筋の衰えです。

自分では前と同じつもりでいても、カラダは同じではない。

それはプロフェッショナルダンサーでも同じです。

だからって諦める必要はないのですよ。


やれることはある。

それは、いつも自分のカラダと向き合うこと

季節や気温によって変化する自分のカラダを見つめる


カラダの声をしっかり聞いて調整してあげる

これを続けていくことは、楽器のチューニングと同じです。

今年は特に気温が下がって関節や筋肉が緩みにくい。

だからこそ、今の自分のカラダに向き合っていきましょう~

開脚エクササイズ、バレエ治療院あんじゅ
やっぱり開脚はカラダのチューニングに最適

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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