踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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留学先のカナダで体験したレッスンとは

市川先生おはようございます

今週はプログラム専用のワークショップでした!ポールドブラから基礎をみっちり解説しながらのレッスンとかをやったりしました。

ざっくり学んだことをいうと、まずは、アームス、そして、感覚をつかうことです!

まさに!先生が言っていたことそのもの。

首の引き上げとアームス、そしてそのコーディネート、あとはイメージ、そして、音楽とタイミングなどなど。

市川先生に教わったことばかりでした!英語で聞き取れない部分もあったのですが、とても収穫した1週間でした!

こっちきてから、力いれることがなくなりました!軽く楽にできてます!!

カラダに留学中のMさんより


カナダのサマーコースに参加しているMさんから連絡をもらいました。

とても充実した内容のレッスンで、生き生き踊っている様子が伝わってきます。

クラシックバレエのアンドゥオールは、日本人の腰が落ちている骨格には習得することが大変難しい。

子供の頃からずっと習ってきて、コンクールに挑戦してもアンドゥオールができていない、つま先が使えていない(アンドゥオールができていないとつま先も伸びません)と評価されるケースがほとんどです。

留学しても、根本からアンドゥオールするように散々注意されます。

それを克服していくには、

股関節のことばかり考えないこと

がポイントです。

.上の感想にあるのも、首、アームス、引き上げ、ですよね。

彼女は、2年ほどパーソナルセッション【ターンアウトアップ】を受けているジュニア。

欠かせないのは、脊柱を中心にした体幹トレーニングです。これがないと安定したアームスにはつながりません。

これらがつながってきて始めて、バレエボディーを使いこなす感覚が変わってくるのです。

クラシックバレエはフィットネスエクササイズでななく、カラダを土台にしたパフォーミングアート。

人のカラダがどのように音楽を結びついて、バレエのラインを表現していくか、その鍵の一つが【バレエの解剖学】。

この解剖学では、骨や筋肉のことだけでなく、踊るカラダに必要な感覚についても学んでいきます。

全てのジュニアが留学やプロを目指すべきとは考えていません。

先ず大切なのは、骨盤がしっかり立ち、床をきちんと踏めるフラフラしないカラダ、姿勢を育てること。

ジュニアクラスのヒントをお探しの先生、お伝えしたいのがバレエの解剖学【バレエアナトミー】です。

>>>バレエの解剖学講座 バレエアナトミー

>>>電話:090-9362-0080


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール