踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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コンクール参加で喜びの声が出るための2つのポイントとは

コンクールの参加したMさんのお母さまから喜びの声が届きました。

ターンアウトアップ、感想2022
ターンアウトアップ、感想2022

小学生低学年から高学年になる時はカラダが変わる時期と重なります。

中学生になるとますますカラダは変わっていく。

その期間に踊る感覚が変わってしまうことはよくあることです。

前はできたと思っていたことがどうしてもうまくいかない…

先生の言うとおりにがんばっているはずなのに…という時大切なこと

1 脚や膝、つま先などカラダの一部だけを直そうとしすぎていないか
2 「たくさん」を狙いすぎていないか

この2つを見直してみてほしいです。

今は動画や写真がたくさん見られるので、目からはいる情報に惑わされやすい環境にあります。

特にジュニアの場合、目にとびこんでくる膝、脚、甲、そういうパーツに目をとられてしまいがちです。

さらに、人の目は一般的に大きくて刺激的なものに注目しやすいという特徴があります。

その特徴があるが故に、脚をたくさんあげようとしたり、高くジャンプしようとしたり、早くたくさん回転しようする傾向が診られます。

気持ちは分かる。痛いほど分かるのですが、彼女達が見ているものはほとんどがプロのダンサーさん、プロ一歩手前のコンクール優勝者、もしくは外国のバレエ学校の生徒の動画や写真だったりします。

結果的に甲がしっかり立って、膝がキレイに伸び、アラベスクやアティチュードの脚が高い位置にあるのは、そのための土台をしっかりつくってきたからこそ。

しっかりとカラダをつくった上での技術であることを動画や写真から判断するにはジュニアはまだまだ若すぎます。

けれど気持ちはそちらに流れてしまう…

結果脚だけ、足だけで踊るクセがついてしまい、どうしても結果がでづらくなってしまう…

このような状態で来院するジュニアがたくさんいます。

彼女達に共通する点が「お教室移籍組」であること。

幼児の頃に習っていて、楽しくてもっとうまくなりたいもっとたくさん踊りたいとお教室を移籍した経験があるジュニアに共通しているのも、上に書いた2つのことです。

膝をひっこめなきゃ、つま先はガンガンに伸ばさなくては、脚はどうしても高くあげないと!思いこんでいる状態で毎日レッスンを続けても、その後のコンクールレッスンではなかなか思うように踊れません。

何故なら、バレエやダンスは、膝だけ脚だけこうだけ、で踊れるものではないからです。

トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】では、自由に踊りたいジュニアの思い込みをはずして、踊るカラダを立て直すサポートをしています。

Mさんの今回の受賞はその結果。

バレエジュニアのカラダづくり、ターンアウトアップ

コツコツがんばっていると、ある日するっと抜けて楽に踊れる自分を見つけることができます。

ちょっとした思い込み、これをなくしてみませんか?

ターンアウトアップでサポートしています。

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール