バレエ・ダンスの治療院をお探しなら新宿、代々木から徒歩8分。アキレス腱痛.捻挫,三角骨,膝痛,股関節痛の治療から骨盤・脊柱のゆがみ、O脚矯正。ターンアウト、甲出し、開脚の改善もサポート|ダンサーからジュニア、大人リーナも来院
バレエ治療院あんじゅ
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休診:金・日・祝

コンクール参加で喜びの声が届きました

コンクールサポート、ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

コンクールの参加したMさんのお母さまから喜びの声が届きました。

ターンアウトアップ、感想2022
ターンアウトアップ、感想2022

小学生低学年から高学年になる時はカラダが変わる時期と重なります。

中学生になるとますますカラダは変わっていく。

その期間に踊る感覚が変わってしまうことはよくあることです。

前はできたと思っていたことがどうしてもうまくいかない…

先生の言うとおりにがんばっているはずなのに、何が違うのかが見つからない…

そういう時に大切なことは2つ

  •  1 脚や膝、つま先などカラダの一部だけを直そうとしすぎていませんか?
  •  2 「たくさん」を狙いすぎていませんか?

今は動画や写真がたくさん見られるので、目からはいる情報に惑わされやすい環境にあります。

特にジュニアの場合、目にとびこんでくる膝、脚、甲、そういうパーツに目をとられてしまいがちです。

さらに、人の目は一般的に大きくて刺激的なものに注目しやすいという特徴があります。

その特徴があるが故に、脚をたくさんあげようとしたり、高くジャンプしようとしたり、早くたくさん回転しようする傾向が診られます。

気持ちは分かる。痛いほど分かるのですが、彼女達が見ているものはほとんどがプロのダンサーさん、プロ一歩手前のコンクール優勝者、もしくは外国のバレエ学校の生徒の動画や写真だったりします。

結果的に甲がしっかり立って、膝がキレイに伸び、アラベスクやアティチュードの脚が高い位置にあるのは、そのための土台をしっかりつくってきたからこそ。

しっかりとカラダをつくった上での技術であることを動画や写真から判断するにはジュニアはまだまだ若すぎます。

けれど気持ちはそちらに流れてしまう…

結果脚だけ、足だけで踊るクセがついてしまい、どうしても結果がでづらくなってしまう…

このような状態で来院するジュニアがたくさんいます。

彼女達に共通する点が「お教室移籍組」であること。

幼児の頃に習っていて、楽しくてもっとうまくなりたいもっとたくさん踊りたいとお教室を移籍した経験があるジュニアに共通しているのも、上に書いた2つのことです。

膝をひっこめなきゃ、つま先はガンガンに伸ばさなくては、脚はどうしても高くあげないと!思いこんでいる状態で毎日レッスンを続けても、その後のコンクールレッスンではなかなか思うように踊れません。

何故なら、バレエやダンスは、膝だけ脚だけこうだけ、で踊れるものではないからです。

トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】では、自由に踊りたいジュニアの思い込みをはずして、踊るカラダを立て直すサポートをしています。

Mさんの今回の受賞はその結果。

バレエジュニアのカラダづくり、ターンアウトアップ

コツコツがんばっていると、ある日するっと抜けて楽に踊れる自分を見つけることができます。

ちょっとした思い込み、これをなくしてみませんか?

ターンアウトアップでサポートしています。

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。