踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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やっぱり、骨盤立てるって大切

すっかり報告するのが遅くなりましたが『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』の紹介をしていただきました。

開脚ブームは去ったとしても、ダンスに開脚はつきものです。

改めて言いますが

脚が開く、と漢字で書くとそうなるんですが、脚だけみていては開脚は完成には足りないんです。

脚は骨盤の下にありますが、骨盤の上は胴体=上半身。

この動画を見てみましょう~

有名なシルビー・ギエムさんの「森の女王」、まるで左右開脚のように見えるジュッテフェルメ。

これはもう脚だけでは成り立ちません、よーく見てください、彼女の上半身。

踊りは脚だけでなくなく、カラダ全体で踊るもの、の典型的な見本ですね~

脚2本の割合は、全体重のおおよそ40%。残りの60%は骨盤から上、頭を含めて上半身にあるんです。

↑ こことっても大事なポイントです。

  •  ・後もう少しで胴体が床につくのにいきつかない
  •  ・内股のスジがどうしてもつっぱる
  •  ・脚を伸ばそうとするとお腹が出る、又はへこんで後ろにいく

これ、全部脚の問題だと思っていたら遠回りしていますよ~

腕や背中、スクエアが安定して上半身がスッキリ伸びるエクササイズを本で紹介しています。

こちらからどうぞ

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール