2025年4月24日
すっかり報告するのが遅くなりましたが『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』の紹介をしていただきました。
開脚ブームは去ったとしても、ダンスに開脚はつきものです。
改めて言いますが
脚が開く、と漢字で書くとそうなるんですが、脚だけみていては開脚は完成には足りないんです。
脚は骨盤の下にありますが、骨盤の上は胴体=上半身。
この動画を見てみましょう~
有名なシルビー・ギエムさんの「森の女王」、まるで左右開脚のように見えるジュッテフェルメ。
これはもう脚だけでは成り立ちません、よーく見てください、彼女の上半身。
踊りは脚だけでなくなく、カラダ全体で踊るもの、の典型的な見本ですね~
脚2本の割合は、全体重のおおよそ40%。残りの60%は骨盤から上、頭を含めて上半身にあるんです。
↑ こことっても大事なポイントです。
これ、全部脚の問題だと思っていたら遠回りしていますよ~
腕や背中、スクエアが安定して上半身がスッキリ伸びるエクササイズを本で紹介しています。
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【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
