踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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4月のアスティエクラス

4月1日のバー・アスティエクラス、初体験の人が5人、中学生、高校生もいたので、基本をじっくりやりました。

皆さんバレエやダンスをやっているので、動こうと思ったら動風かせちゃうんですよね。でもそれだとただ脚や手を動かすだけになりかねません。大切なのは基本の姿勢。

解剖学的にどこで支えると楽に座れるのかをしっかり確認して、呼吸、上半身のエクササイズ、脚のエクササイズと続けました。この時意識してもらうのは、筋肉ではなくて、何時もいっているように【骨】。

骨の方が絶対に分かりやすいです。

何故なら、自分でも触れることができるから

初めてのムーブメントに最初は力が入りそうになるのが見えていた参加者さんも、クラスの最後には力が抜けるようになってきました。力が抜けると、すぅっと上に抜ける一本の軸が見えてくるんですよね(^_−)−☆

ここでも感じたのは、脚を開きたい思いが強すぎて、太ももに力が入ること、そしてつま先を伸ばしたいと指を固めすぎること。

開きたい、つま先伸ばしたい、とツイ力を入れて動かしてしまうのは分かります。

でも、それでうまくいかない場合は、逆に力を抜いてみる、この発想にトライしてみてほしい。

脚の力を抜いてもグラグラしないには何が必要?

それが、姿勢で見直した上半身なのです。

アスティエクラスは、次回5月は13日日曜日です。>>>バーアスティエクラス

(参加枠は、あと 1名となりました→締め切りました   4月6日現在)

バー・アスティエクラス

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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