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バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

やっぱり、骨盤立てるって大切

すっかり報告するのが遅くなりましたが『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』の紹介をしていただきました。

開脚ブームは去ったとしても、ダンスに開脚はつきものです。

改めて言いますが

脚が開く、と漢字で書くとそうなるんですが、脚だけみていては開脚は完成には足りないんです。

脚は骨盤の下にありますが、骨盤の上は胴体=上半身。

この動画を見てみましょう~

有名なシルビー・ギエムさんの「森の女王」、まるで左右開脚のように見えるジュッテフェルメ。

これはもう脚だけでは成り立ちません、よーく見てください、彼女の上半身。

踊りは脚だけでなくなく、カラダ全体で踊るもの、の典型的な見本ですね~

脚2本の割合は、全体重のおおよそ40%。残りの60%は骨盤から上、頭を含めて上半身にあるんです。

↑ こことっても大事なポイントです。

  •  ・後もう少しで胴体が床につくのにいきつかない
  •  ・内股のスジがどうしてもつっぱる
  •  ・脚を伸ばそうとするとお腹が出る、又はへこんで後ろにいく

これ、全部脚の問題だと思っていたら遠回りしていますよ~

腕や背中、上半身がスッキリ伸びるエクササイズを本で紹介しています。

こちらからどうぞ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。