踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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筋トレ的ストレッチとは?

【骨で踊ろう】のコーナーです。

12月のバー・アスティエクラスでのこと。床に寝てのピエ・ダン・ラ・マン=リンバリングをしていた時、「かた…い、、、硬くなっちゃった」と言い出したのが、ジュニアで参加しているKちゃん。12歳ですよ!!!
周りの大人は苦笑するしかないですよね。「前と比べて脚が伸びなくなった。。。」というので、「一体いつと比べてるの?」と聞いたのです。

彼女の答えは、「え〜何時かな、、、3年生の時と比べると、全然硬くなってます」

なんと!!!
たった3年前です、それも10代のジュニアが!

彼女がストレッチをサボっていたなら、多少硬くなっていても分からなくはないですが、わざわざ日曜日にあんじゅのクラスを受けにくるくらいなので、サボりまくるタイプではないと考えられますよね。しかも、お稽古では必ずストレッチはやるのですから。

なら何故?

実は、特にジュニアの場合、ストレッチし続けてきて硬くなってきてるのは、そのストレッチが筋トレになっている可能性が高いというのことなのです。

ジュニアの来院で少なくない理由に、カラダが硬くてカエルができない、前屈できないがあるんですが、ストレッチを家でもずっと頑張っているのに…な時は、そのストレッチが筋トレになってる可能性が大なんです。

本来、成長期なのだから、成人と比べて筋肉も靭帯も柔らかいはずですよね。なら、何故硬くなってしまうのでしょうか?

これは筋肉のパラドックス、伸ばされた後筋肉は、戻ろうとするからなんです。

バー・アスティエには幾つかのピエ・ダン・ラ・マン=リンバリング、があるのですが、骨で抜く感覚でやると、思った以上に脚が軽くなり、結果上がるようになるのです。

そう、【骨で踊る】んです。

この骨で踊る感覚を体験してみませんか?

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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