踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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上半身をアップさせるフロアバレエクラス

2月10日は2回目のバー・アスティエクラスでした。

この日は、前日の小雪のせいか、とても寒かったので、しっかり上半身を動かすエクササイズを入れました。

最近は、床に座る前に椅子に座ってエクササイズを始めます。

その訳は『骨盤を立たせるため』

床に座った状態でプリエの形をとるのは、日本人の骨格的に結構難しいのです。 カラダが柔らかければやりやすいのか?と言ったら、案外そうでもなく、中学生で参加しているMちゃんは、逆に柔らかくてぐにゃっとなりやすい。

床に座って、寝て、脚を自由に動かそうと思うと、相当しっかり上半身をキープしていないとうまくいきません。これが訓練になるのですが、寒い日には結構大変なのです。

椅子でのエクササイズだと坐骨で座りやすいので、床に座った時にもその感覚がつかみやすいようです。

さて、2ヶ月続けで、第2週でしたが、3月は、第1週目の3日お雛様の日に行います。 今のところ、後二人入れそうなので、お知らせします。 4月は、春休み後の第2週め、5月もGW後の第2週目になります。

(2月18日夜3月のクラス参加受付締め切りました)

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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選ばれる理由1、バレエ治療院あんじゅ