2022年10月23日
「内肩なのは分かっているんです」
「巻き肩なのが直らないんです…」
10代のジュニアと違って、大人の肩はなかなかまっすぐにはなりにくい現状が診られます。
肩の位置が前にあると、アンオーやアナヴァンで肩が上がってしまい、「肩を下げて!」と指摘されやすいです。

大人バレエでは肩の位置は修正できるのか?
の答えは
ハイ、できます!
です。
こちらを見てください。

肩だけじゃなくて、頭の位置、胸の高さも変わってきています。
単に顎の位置をあげただけ、ではありません。
胸をはってるだけでもありません。
胸をあげようとするとよく発生するあばら抜け。。。
左の写真はどうですか?
胸はあがっている、しかもあばらは抜けてません。
だから肩のラインが内にも巻きにもならない!
頭の位置、手首から肘、肩までの腕のラインを修正すること
そうすると、上半身のスクエアがしっかり立ち上がり、脇がたってくるので巻き肩、内肩も変わっていくのです。
大人バレエの巻き肩、内肩は、バレエの解剖学と運動学に基づいた「バレエ整体・ドローインプラス」がサポートしています。
メニューの詳細は↓から見てくださいね。


【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
