踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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バレエ・ダンスのケガ 膝の痛み (3)ーAさんの炎症・腫れが引くまでの実際の治療

バレエ・ダンスのケガで多い膝痛についてみています。

実際の治療例を写真も合わせてみていきましょう。

その前回、初回の記事はこちらから

バレエ・ダンスのケガ 膝の痛み (1) 分析と治療

バレエ・ダンスのケガ 膝の痛み (2) 分析と治療

【Contents】

◇膝に水のたまった状態だったAさんの例

◇バレエ鍼灸で膝を治療中のAさんの感想


◇膝に水のたまった状態だったAさんの例

年末に膝に水がたまってしまった状態でいらしたAさんのケースをご紹介します。

分かりますでしょうか?

左膝下と外側のふくらんだ写真がいらした段階の状態でした。

このときは、痛みも強くてプリエにするのもツライ状態で、太ももの筋肉にも強い緊張が見られました。

こういう時は、最初にマニュピレーションで筋緊張をゆるめると後の鍼も効果的になってくるので、最初にマニュピレーションを行いました。

バレエの膝痛、バレエ治療院あんじゅ

左が治療前、右が治療後です。

どうですか、ふくらんだ感じあったところがスッとしてきているのがお分かりいただけますか?

そして、最終的にバレエ鍼灸で、膝の炎症をとりのぞいていくと、どんどん腫れが引いていったのですね。

その次のご予約でいらした時に伺った喜びの声はこちらです~

◇バレエ鍼灸で膝痛を治療中のAさんの感想

『膝が痛くて水も溜まってたのに、翌日には腫れてたのがなくなったんです。助かりました。又すぐ痛くなるかな…と思ってたけどお灸が効いたみたいで【プリエ】も楽でした~

今日までなんとかなってホントに良かったです。早く膝治してパーソナルレッスンの方に戻りたい~。』

K・Aさん


バレエ鍼灸は痛みや炎症がなくなってプリエがらくになるバレエ鍼灸はこちらから

>>>膝の痛み (1)分析と治療

>>>膝の痛み (2)分析と治療

膝痛が気になる場合はご連絡ください。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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バレエ治療院あんじゅ 院長プロフィール