踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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2019年も、バレエジュニアの頑張りをサポートします

2018年の年の瀬、いろいろなご報告をいただいています。

カラダの使い方を見直したいとあんじゅにきている小学生のYさん。無理に力を入れて頑張るのではなく、力が抜けるコツに気づき始めているようです。 先日は2回目でしたが、左右開脚から脚抜けがスルッとできるようになりました。

『先生はまるで魔法使いみたい』と言われたのですが、この言葉はよく言われるフレーズです。 別に魔法をかけている訳ではないんですが、こことここをつなげるといいよ〜、というのが不思議みたいですね。

とにかく開きなさい、伸ばしなさい、だけではカラダの奥に潜んでいる開くポイントは隠れてしまいます。

今は魔法に聞こえるけれど、そのうち自分でこうしてみたら、が出てくるとドンドン変わっていけます。 そのタイミングは本当にそれぞれで、何歳になったから何年生になったから、というものではないようです。

でも、これってあんじゅで言われたこととつながっていると気づき始めると、ドンドン進んでいけるようです。

その成果がいくつか出てきて、本当に嬉しい限りです。

115回 NAMUE バレエコンクール 神奈川に続いて以下のご報告をいただきました。


第13回 エヴァ・エフドキモワ記念エデュケーショナルバレエコンペティション ジュニアA 第1位

第6回とうきょう全国バレエコンクール 高校生の部 第7位

第6回とうきょう全国バレエコンクール 小学生の部 優秀賞


コンクールは通過点ですが、それでも結果が出るとやり甲斐につながります。

皆さん本当におめでとう!

他、今月にトレーニングメニュー【ターンアウトアップ】で取り組んだ内容を次回、紹介しますね。

一人ひとり、自分でこうしたい! バレエジュニアの頑張りを2019年もサポートしていきます。

ターンアウトアップのメニューはこちらから

バレエコンクール・留学サポート、バレエジュニアのからだづくり、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール