踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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5年ぶりにスプリッツ復活!骨盤ラインで変わる大人バレエの開脚メソッド

ハムストリングの肉離れから、定期的メンテナンスに通っているNさんの
喜びの声、ご紹介します~


『左がつくのは5年ぶりです!!!右はまだしも、左がつくなんて。

こっちが着かなくなって、右もつかなくなってしまって。ようやく、右がついてきたけれど、反対側はまだまだだったんです~

上からのっかると、後ろの脚がつっぱるのは、骨盤がゆがんでるからなんだ。。。。』N・Mさん


と納得したあとは、気づいたらすんなりできるようになっていましたよ~

彼女の場合は、子供の頃からバレエを続けていて、でもハムストリングを痛めてから、長くスプリッツができなくなっていたのです。そう、私も同じ状態でした。

今回、動画をみて説明をしながら、一緒にやってみると、1回で完成!その後も、開くロジックをカラダがつかめたので、すんなりできるようになっています。

『上からのっかると、後ろの脚がつっぱるのは、骨盤がゆがんでるからなんだ』にもあるように、上から押してくると、骨盤のラインはゆがんだ状態になってしまいます。

コツは動画にもあるように、左右開脚から骨盤をたてること。そしてトルソ=上体を水平に保ったまま、前足の方に回していくことなんです。

詳しくは、こちらからご覧ください~

『前後スプリッツが苦手な方必見動画』

スプリッツ、開脚、バレエ治療院あんじゅ
ハムストリング痛から復活!骨盤を整えればスプリッツがすんなりできます
クリックすると動画に飛びます

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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