踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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バー・アスティエクラス 次回は9月5日です

7月4日日曜日、月一のアスティエクラスを行いました。

ジメジメがイヤな季節ですが、カラダを思いっきり動かして踊って、最後皆さんすっきりしていましたよ。


昨日は、アスティエレッスンで、お世話になりました。

背骨を意識して、呼吸して上に引き上げ、腕も使いーと、上半身をたくさん動かすと、自然に骨盤が立ってきたように思えました。

心なしか、右腰、もも裏の突っ張りが緩和された気がします。
もっと定期的に受けたいレッスンでした。

来月はないのは残念ですが、また空きがありましたら、参加させてください。T・Rさん


あんじゅではどのメニュでも脚だけで動かないことの大切さ、上半身を意識していくことが楽に踊るコツであると伝えています。

それはアスティエクラスでも同じです。

7月は初めての方が三人いらしたので、ベーシックな内容でクラスでしたが、その中でもやはり気になるのが、足首と膝の向き。

脚を開きたいからと、足先だけで開こうとするクセ、が見られます。

一人ひとりはそんなつもりはなくて、ターンアウトしたい!と思って動いているだけなのは十分わかるのですが、開こうと思うと、どうしても足だけで開こうとしやすいのです。

これは、プリエが開かない、脚が高くあがらない、と言う悩みにも共通する点ですよ。

それを解決するのは、骨盤から上、そう

上半身です。

解剖学+フロアバレエ、バレエ治療院あんじゅ
床に座って踊ることで、より体幹や上半身を意識しすくなるのです。出張メニューで行ったクラスの様子。

脚の重量は、体重の38%ほど。つまり、全体重の6割以上は骨盤から上、の体幹にあるのです。

(詳しくは↓ バレエの解剖学)

踊るカラダの解剖学、バレエ治療院あんじゅ
解剖学序章

そこに気付いてもらうために、上半身のエクサササイズをタップリ入れています。今回は、バレエのレッスンに役立つ顔のツケ方も解説してタップリ行いました。

その後の感想は、上で紹介したT・Rさんの言葉です。

あんじゅのアスティエクラス、8月はお休みなので次は9月。第一日曜日5日おこないます。

上半身をどう意識したらいいか?と思っているなら、ぜひ参加してくださいね。

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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