まず、トレーニングメニュー【ターンアウトアップ】の感想をご紹介します。
最初は、骨盤をしっかり立てて座れなかったジュニアが、骨盤を立てられるようになると、こんな変化が生まれるのです。
が、インスタの2枚目に載せてあります。みてみてくださいね。
そして、6月5日日曜日、アスティエクラスにて、⬇️の感想いただきました。
今日も新しいカラダの気づきがありました〜クラスで言われていることが、バレエのレッスンで先生から言われる注意とリンクしてきたんです。Mさん
こう話してくれたMさん、とても嬉しそうでしたよ〜
バレエ治療院あんじゅでは、バレエ鍼灸、バレエ整体でも、骨盤を立たせることの大切さを話しています。
膝痛は膝で捻ってポジションについているからが原因の一つですが、なぜそうなるか?
それは、腰を立てたところでポジションに立っていないから。
立っている時は、足底(足裏)は床についています。
だから立った状態で骨盤が立っているかと言うのは分かりにくい
自分では立てているつもりでもそうでないことがほとんど。
骨盤が立っていないと言うことは=股関節が自由に動かせない、ことになります。
なので、脚や膝下を捻ってポジションに立つことになるのです。
バレエやジャズダンス、チアダンス、新体操は床に立って踊るものだけど、腰が立っていないと、自由に脚は動かせないんです。
アスティエクラスでは、椅子に座ったエクササイズでしっかり腰が立った状態を作り、それからフロアに座る、寝るエクササイズに移ります。
なので、終わったあとは、いつもより開脚も開きやすい、と言うことになるのです。
痛みまでいかないけれど、いつもハムストリングスや内転筋が突っ張っている、、、と自覚がある方、まず腰を立てて座れるか、そこから脚を開けるか?をチェックしてみましょう〜
アスティエクラス、7月は3日日曜日。8月はお休みです。
そして、バレエ整体で腰が立つ感覚を掴む、はこちらのリンクをクリックしてください。

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。
