踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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股関節痛が逆に直っちゃう?フロアバレエクラス

12月4日日曜日は、今年ラストのフロアバレエクラスでした。

股関節の調子が悪くなりやすいTさんが、初参加、クラスはいつも通り椅子のエクササイズからスタートしました。

股関節が痛くなりやすい人にはタイプがあります。

  •  元々変形性の症状をもっている人
  •  脚の力で踊っている人

フロアバレエだと、椅子や床に座って、床に寝た姿勢で踊るので、脚の力をつかおうと思ってもなかなか難しい

そこ!がミソなんです。

ポジションに立っているただそれだけでも、実は脚や足の力だけで立つと、次の踊りにつながらない。

けれど、脚や足は動かせるから、やりづらいことがあっても原因は脚・足にあるんだと思いがちです。

実際の踊りは腰からしたの部分だけではありません。

それが、座って寝て踊るとありありと分かるのです。

姿勢=ポスチャー=アプロンを保つのは、下半身だけではできない、腰から上、腕の前や後ろ、背中、首の前後ろ、頭の位置、などたくさんのカラダのパーツがポスチャーを支えるのに必要。

これが分かりやすいのです。

終わってみると

「腰から上が引き上がって、楽です〜」と言うカラダで終われるのです。

いつもならもっと脚を使って痛くなりかかるのに、今日は腰の横がふわった軽くて楽でした〜

Tさん

フロアバレエの土台はバレエなので単純な腹筋運動をしている、のではありません〜

今大流行のバレエの解剖学的アプローチがバー・アスティエにはあります。

と言っても「座学」じゃありません〜

実際に体験する実学です。

今年のクラスは終わりましたが、来年も続きます。1月は15日、第3日曜日に行います。

・引き上げって何?
・面倒なエクササイズじゃなく体験してみたい

と言う方はこちらか予約をどうぞ

フロアバレエクラス、バレエ治療院あんじゅ

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ
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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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