踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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脊柱・骨盤のズレ、左右差の原因とその調整法

『先日、始めてバレエ整体で伺わせていただきましたTと申します。素晴らしい施術に感激いたしました。

感謝いたします。是非、次はターンアップで伺わせていただきたいと思います。』T・Yさまのお母


一生懸命レッスンしてきたのに上手く行かないことがある、このような場合、その原因は、カラダの歪みだったりします。

例えば、右脚は上がるのに、左脚はあがりづらい、 左パッセは立っていられるのに、右パッセは保たない、など左右差があるケース。

特に、成長期でカラダ自体は柔らかいジュニアの場合、無理な力の入れ方が姿勢や骨格の変調や変化につながったりすることもあるので、注意が必要です。

バレエジュニアポワント講習会2016、バレエ治療院あんじゅ
長座でおこなうつま先トレーニング

長座前屈で背中を少し丸めた時、左右の筋肉に差がでている時には、なるべく早い段階で修正することが大切です。

バレエ整体では、色々なケースに対応しています。

・股関節の動きに左右差が出ている--骨盤周囲筋だけでなく肩関節の動きも調整
・左右差が深層筋のコリの場合--バレエ鍼灸に変更して調整
・柔軟性は充分にあるけれどコントロールが足りない場合--トレーニングメニューに変更

今回のケースでは、10代の柔軟性のあるカラダであることから、整体からトレーニングメニュー【ターンアウトアップ】で左右差をコントロールしていくことになりました。

バレエのステップができない、だけでなく、左右差が気になる場合は、その原因をしっかり見つけて修正していくことで、ジュニアであれば骨格に歪みを作らずに踊っていくこともできます。

バレエ整体・ドローインプラス、全く新しいバレエ整体、バレエ治療院あんじゅ

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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バレエ治療院あんじゅプロフィール