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バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

ヘルニアがあるから踊れない?-大丈夫です。踊りは続けられます-

バレエ、ダンスの腰痛、ヘルニアがあると言われたらどうすればいい?

激しい腰痛で立ち上がれない、起き上がれない、靴も履けない…こんな状態になって病院で診てもらうと「ヘルニアですね」と聞かされた経験がありませんか?

「痛みが治まるまで、薬を飲んでコルセットをしてください。できるだけ安静」と言われたけれど、このままで踊りに戻れるの、、、、?と不安を抱えている方、大丈夫です。

踊りは続けられるし、復帰できます。

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ヘルニアがあると言われた時には
こんなところに痛みがでます

ヘルニアの真実を知っていますか?

実は、ヘルニアがあって腰痛がひどい場合でも原因がヘルニアではないケースがあります

もちろん、画像診断の結果、脊髄神経にヘルニアが当たっているため、腰だけでなく、太ももやふくらはぎに神経痛が常にあってオペが必要なケースもありますが、全体の20%程。

実際に腰痛の8割ほどは、原因が不明、つまり特定できない腰痛なのです。

そして飛び出していると言われた椎間板は、一定の期間を経ると自然に小さくなっていき50%以上縮小したケースは学会でもたくさん報告されているのです。

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椎間板が飛び出して神経を圧迫している状態のイラスト
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画像診断の一例 これはヘルニアではありません

現在の腰痛治療で考えられていること

現在医療の現場(理学療法)で言われているのは、痛みの度合いが強い急性期は除いて、なるべく早く日常の活動に戻れるようにすることなのです。

絶対安静は3日という論文のあり、早ければ3週間ほどで活動再開を促せるようにすることが目標とされています。

確かに歩いても、座っても腰が痛くて…という状況では動くことは最小現に抑える安静は必要ですが、何時までもコルセットをつけて動きを制限するのが続くと、カラダ自体が動かない状態になれてしまい、筋肉がなえてしまうケースもあります。

一般の病院でおこなわれる治療とバレエ鍼灸の違い

では、治療はどうすればいいのか?ですが、現在の一般整形外科だと、神経に影響があってオペが必要という右ケースを除く、ヘルニアの治療としては、コルセットと鎮痛剤、そして若干のリハビリ以外が処方されないのが現状です。

そう、それでは踊りに戻るには時間がかかってしまいます。

激しい腰痛を起こしている原因はヘルニアかもしれませんが、腰痛による痛みを起こ要因は、筋線維や筋膜にある炎症症状なのです。

そしてこの腰椎の脇や、腰骨周り、腰のくぼみに出ている炎症は、残炎ながら消炎鎮痛剤では取り切れません。

ロキソニンは痛みの元となる物質(プロスタグランジン)がカラダの中でつくられないように抑える効果があります。

けれど、急激な痛みの後じんわり痛みが続いている、しかも動かすと痛いと言う経験はありませんか?

そうなのです。カラダ全体に効いてはくれるけれど、局所に効くにはちょっと足りない

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そこ!を補うのがあんじゅのバレエ鍼灸です。

動かして一番痛い腰周り、腰椎の際、などピンポイントで痛みをとる施術をおこなっています。

「もっと早くくればよかった~」と帰る時には靴下やタイツを着けるのに腰をかがめることができたAさん。

舞台を控えたリハーサルへの復帰に向けて、体幹を保つためのリハビリメニューをお伝えして次の予約を設定しました。

激しい腰痛、へっ初めて、ヘルニアだって言われた、どうしよう…という方、諦めなくて大丈夫です。

しっかり治療して、踊りに復帰する、バレエ治療院あんじゅがサポートします。

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投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。