踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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膝伸ばしⅡこのチェックをやってみてください

「キレイに膝を伸ばしたい」がケガの元になっている!

「お膝を伸ばしましょう」はレッスンで必ずと言って言われる注意。

舞台写真を見ても膝が曲がったアラベスクになっているプロのダンサーはいません。

自分では同じようにやっているのに、どうして膝が伸びないのだろう、、、発表会やコンクールの写真を見てがっかりと言うことも少なくないですね。

では、ここで膝押しをしているかどうか、チェックしてみましょう。

膝押し可能性チェックテスト

膝押しの可能性をチェエクする姿勢をとります

①床で膝を抱えて座る(体育座り)
②骨盤を立てる
③膝を揃えたまま前に真っ直ぐ伸ばしていく

その結果はこれ!

A膝がぽっこり浮いてしまう      膝押し可能性大
B膝は伸びるけれどつけ根が突っ張る  膝押し可能性中
C膝が伸びて内側が自然に揃う     膝押し可能性小

治療院で診ていても、膝が浮いてしまうケースが少なくありません。

そして、膝は伸びてなくてはいけないと思っているため、ほとんどの人が膝を押し込めようとするのです。

これは、バー・アスティエのエクササイズの一つ、『床でのディベロペ』でも似たようなことが起きます。

左右の脚を真ん中に閉じてくる時に膝が浮いてしまうため、膝を押そうとするのです。

では、どうして、膝を押そうとするのか?膝押しになってしまうのか?

そのの原因について、次に書いていきます。

実はCの人でも、実は膝押しをしてしまっている可能性があるので、続きを読んでくださいね。

膝押しを解消しよう Ⅰ

膝押しを解消しよう Ⅲ

膝押しを解消しよう Ⅳ

膝押しを解消しよう Ⅴ


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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