バレエ・ダンスの治療院をお探しなら新宿、代々木から徒歩8分。アキレス腱痛.捻挫,三角骨,膝痛,股関節痛の治療から骨盤・脊柱のゆがみ、O脚矯正。ターンアウト、甲出し、開脚の改善もサポート|ダンサーからジュニア、大人リーナも来院
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修実施しました

バレエの股関節、バレエの膝、甲の出し方、バレエの仕組みを識るバレエアナトミー

20220年4月30日

日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修

出張解剖学講座をおこないました。

早いもので、協会の更新研修を担当させていただいて今年で10年目となりました。

最初は、筋肉や骨などインストラクターとして生徒さんを指導するのに覚えておいてほしいカラダのパーツからスタートした研修内容。

その後、内容は多岐にわたり、昨年は呼吸の仕組みと関係する筋肉。

そして今年は脊柱の仕組みについて徹底解剖でした。

インスタの(>)を押していくとアップした写真が見られます。

・頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎からなら脊柱の構造や働き、特徴をまずおさらい

・その後、何故腰椎のケガが多いのかの分析

・そして腰椎のケガと頸椎のケガの関係

・更に脊柱(背骨)を痛めないカラダの使い方のヒント

まで時間いっぱいお伝えしました。

治療院でこれまで診てきた症例で、コラムでも取りあげてきた側弯。

遺伝的に側弯になるタイプの方もいます。

けれど、かなり多いのが一過性の側弯。

急性のギックリ腰でよく診られる症状ですが、股関節痛膝痛などでも診られます。

その原因は、

①脊柱が骨盤に挟まれていること

②首の骨(頸椎)の上に体重の10%程もある頭部がのっかっていること

これが関係しています。

今回の解剖学研修でも伝えたこの構造

こちらの本でも紹介しています。

(第4章 開脚のための解剖学)

『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』でも書きましたが、

腰が重い、股関節が鳴る等の軽い症状でも背中のカーブが出ていることもあります。

思い当たる方は、まず、骨盤の位置だけでなく、頭の位置も見直してみることが大切です。

この脊柱(背骨)のラインを整えると、首も肩も腰も力が抜けて動きやすくなります。

これは、バレエ整体・ドローインプラスがとってもオススメ。

GW、沢山踊ったカラダを整えたい人、こちらからご覧ください。

バレエ整体・ドローインプラス、全く新しいバレエ整体、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。