踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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サンバダンサーの腰のラインアップ!

『脚のラインが全然違う〜』M.Mさん

膝と股関節の治療から、パーソナルセッションに移られたMさま。カーニバルでご活躍のダンサーさんです。サンバダンサーさんの密かな悩みは、トレーナーだそうです。サンバがわかるトレーナーを探すのは難しそうです。

そうですね。

今回は三回目のパーソナルセッションでしたが、前回の復習でカラダのゆがみを拝見。でもさすが、とっても直ってきてるんですよ〜こうなると、その次の展開が楽しみ〜

基本エクササイズをしながら、Mさまの脚の動かし方の特徴をみて、動かす角度を微調整させていただきました。本日は、一人でも骨盤コントロールができるようにと股関節を緩めるエクササイズも足してのエクササイズ。最初はイメージ通りいかなかったりするのはよくあることなんですが、その理由は●●だから、なんです。

●● の答えは
【場所がはっきり分かっていない】です。

曖昧にならないように、場所をしっかり確認しながら、エクササイズをやっていくと、脚がどんどんストレートに伸びていきました〜

で、本日はブラジル行きを前に、サンバステップに役立つ内容もプラス。ステップを踏む時の膝の角度を微調整してやってみてもらいました。

すると、腰のフリが劇的に(イエ、ほんとにびっくりするほど瞬間的劇的に)、女性のサンバダンサーに求められる滑らかで八の字を描くラインに変わったんです。

もう、ご本人びっくりな声が上に載せている声なんですが、実際セラピストの私もこの変化にはびっくり。やっぱりダンスの基本は骨盤コントロールにあるなあ、と思いました。


著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2008年バレエ鍼灸を創始)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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