踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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ボディーイメージをクリアにするバレエの解剖学

『レッスンでは、プリエやタンジュはしっかり教えてきましたが、意外とやっていなかったのが、腕と上半身でした。

確かに、腕と体幹がつながると、しっかり脇がたちあがって、骨盤も立たせやすくなります。

これからは、ポールドブラの要素をもっと取り入れたレッスンをしていこうと思っています。』

バレエ教師 Rさん


メソッドを何年も勉強してきたダンサーさんが、新たに教えをすることになり、解剖学講座を受けたいと来院されました。

そして、第一回と第二回の講義の後、この感想をいただきました。

今年特に増えているのが、すでにメソッドを勉強されている先生方の受講です。

何故、そういうことが起きるのか?突き詰めると、やはりお教室という現場で起きていることが、大きく変わっているからではないかと思います。

例えば、10年20年前と比べ、体力や筋力が弱いジュニアが習っているという現状があります。

また、同じような体型なのに、受け取り方が違っているという点も見逃せません。

プリエは柔らかくね、と伝えても、その柔らかさがどういうものか、子供の感性は全員同じではないからです。

そして、見本を一斉に見せているのに、同じように動ける子とそうでない子が出てしまう。

これらはメソッドで教えられる要素の範疇を越えている部分でもあります。

ここを補うのが、あんじゅのバレエの解剖学、バレエアナトミーの一部です。

もちろん、股関節に関わる解剖、美しいポワントワークのための解剖、も勉強します。

でも、バレエは、どこの筋肉をどう、動かすからアンドゥオールする、というポジションやエクササイズ的視点では語れないムーブメント。

そのために必要なのは、高度な脳トレ、とも言えます。そこを含めて勉強することで、人のカラダがバレエというダンスを踊るためのイメージングがよりクリアになっていくのです。

>>>バレエの解剖学・運動学 バレエアナトミー

バレエの解剖学講座

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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