踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴12年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

開脚エクササイズで自分のカラダを変えていこう

トレーニングメニューに通って二年と少しのYちゃん。

先日がラストでした。Yちゃんは大学受験にしっかり備えたいからと自分でちゃんと考えて、お稽古の数は減らして頑張る決意をしたのです。

開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

それまではお稽古も週数回、発表会はもちろん、コンクールにも出ていました。

でも、学年が上がるとどうしても思い通りに踊れない、どうしたらいいの?と言うのがあんじゅに来たきっかけでした。

女子は、体重の軽い時期に踊っていた感覚をどうしても引きずりやすい傾向があります。

軽く飛べて回れたのに、何故今は、、、

と中学に入ると、成長している自分のカラダに迷うんですね。

彼女が最初に来院した時とその次に来た時のことは今も忘れません。

本で紹介しているエクササイズをおこなっていって、最後椅子のエクササイズをおこなったのですが、思ったう以上にできない…自分としてはできるつもりだったのに、うまくいかない時悔しいですよね、、その時の様子で、これは先に進めないかかな、、、と感じていたのです。

けれど、 Yちゃんは違っていたんです。次回の予約の連絡が来て、その後もずっとトレーニングに通ってきたのです。

通ってきている間、開脚エクササイズをコツコツ続けて、うまくいかない所は質問する、そしてまた続ける、を繰り返してきました。今では、すんなり開いて脚抜けまで自然にすることができています。

最初はなかなかカラダをコントロールすることが苦手でしたが、それでも腐らずコツコツ続けていたそうです。(お母さま談)

コロナによる外出自粛期間中もエクササイズをコツコツ続けていたことで、レッスンが空いてしまった後、戻るのが大変と言うこともなかったそうです。先生から「自粛後に体型が変わっていなかったわね」と褒めてもらったそうです。

開脚エクササイズですが、彼女のようにここまで地道にコツコツ続けているジュニアは実は多くはありません。

回転や高く脚をあげるなど、若いうちはどうしても派手な所に目が行ってしまいますから。

けれど、コツコツ続けてきたジュニアは、他にも脚が開きやすくなった、レッスン前にすると踊りやすいとカラダの変化を実感しています。

最後の日も、エクササイズの総仕上げとして、受験勉強をしていてもコントロールしづらくならないコツ!を伝授しました。
今回はラストなので、写真をアップ。

受験勉強もコツコツ積み上げて希望の道を叶えていくと信じています。がんばれYちゃん〜

もっと脚を開きたい、もっと高く脚をあげたい、軽く回りたい、膝がしっかり伸びたアラベスクにしたい、と思っているなら、ポイントは腰を上げること=骨盤を立てることですよ〜

私もエクササイズしています。
もっとたくさんの人に、ジュニアだけでなく再開組、大人の方も開脚から踊るカラダを見直してみましょう〜

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・2008年バレエ鍼灸創始者)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

プロフィール詳細はこちら

バレエ治療院あんじゅプロフィール