2025年9月27日
『バー・アスティエをやってみるといろんな発見があるのですが、その感想をお二人からお聞きしました。日曜日のクラスの後、バレエのレッスンに行きました。何より何時もより力が抜けてカチカチなバレエを少し抜け出せそうな感覚がありました。』Oさん
肩甲骨を降ろす事でお腹をいつもよりは引きあげられて、足のアンドゥオールも少しは良かったような、気がしました (笑)何より何時もより力が抜けてカチカチなバレエを少し抜け出せそうな感覚はありましたので バーアスティエのお陰かも。Mさん
フロアバーは床に座るからバレエとはちょっと違うのかな、、、と思うかもしれませんが、床に座って踊るからこそ見えてくることがあるのです。
それは、自分のカラダの歪み。
ディベロッペで脚が上がらないのでは、脚の問題というより体幹の問題だったりします。いろんなストレッチやエクササイズを試してみたけれど、何か違う。。。と感じていたら、トライしてみるチャンスです。

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です)
プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。
