バレエ・ダンスの治療院をお探しなら新宿、代々木から徒歩8分。アキレス腱痛.捻挫,三角骨,膝痛,股関節痛の治療から骨盤・脊柱のゆがみ、O脚矯正。ターンアウト、甲出し、開脚の改善もサポート|ダンサーからジュニア、大人リーナも来院
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

コンクール参加結果お知らせいただきました

コンクールサポート、ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ

今年に入っても、バレエジュニアのカラダづくりは変わらず続いていました。

あんじゅは、バレリーナ養成所ではありませんが、踊りたいのにうまくいかないジュニアの悩みを姿勢修正やトレーニングメニューでサポートしています。

その結果は、サイトに載せていますが、今回はクライアントボイスでご紹介させていただきます。

市川先生、おはようございます。少しご無沙汰いたしました。お元気でいらっしゃいますか。
春休みにコンクールと発表会とでハードな日々でしたが、無事に終えることができました。順位がつくコンクールは初めてでしたので最初は固まっていましたが、3回めあたりから雰囲気にのまれなくなってきた感がありました。忙しいながらも自主トレはがんばっていたようです。来週●曜日、どうぞ宜しくお願いいたします!

Mさんのおかあさまから

(コンクール前)
娘が帰国してから、あんじゅに伺いたいと希望しています。よろしくお願いします。

中略)

(コンクール後)ありがとうございます😭読んでいて涙が出て来ました。 予選は朝から腕がはまっている感覚が分かると言っていました。身体の変わり方を感じていた様です。 前回教えていただいた身体を絞る努力もしていました。先生の言葉がまた次の励みになります。本当にありがとうございます😭

Yさんのお母さま

幼少から習ってきても、成長するカラダの変化で踊りをコントロールしづらくなっていくことはよく診られる状態です。

前は楽にできた開脚すら腰がたたなくなる…

そういう時は焦って脚を開こうとするより、カラダ全体のバランスや姿勢を見直した方が早いということが多々あります。

それが10歳前後のバレエジュニアの特徴です。

もちろん、それぞれの骨格の特徴もありますが、ジュニアのカラダはまだ成長過程。

焦って沢山レッスンをして骨や関節に負担をかけすぎないことが大切なのです。

ターンアウトアップや開脚改善メニューでは、何がうまくいかないのか?をジュニアにも分かるように説明をしながらトレーニングを組んでいます。

その成果がこちらになります。

   


 ビクトワールバレエコンペティション

  •  小学生B  コンテ 優秀賞 1名
  •  小学生B  クラシック 2位 1名 / 9位 1名


ニューバレエコンペティション

  •  小学5年生  6位 1名

ニュージェネレーション 2022

  •  将来性賞 表現力 1名
バレエジュニアのカラダづくり、ターンアウトアップ

ジュニアの踊りたい・もっとこうしたいをサポートしているメニューは

こちらからご覧ください。

>>>ターンアウトアップ

>>>開脚改善メニュー

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。