踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
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カエルストレッチ、開脚、スプリッツ改善

4歳から始めたのにいつまで経ってもカエルができない、小学4年生になるのにスプリッツや開脚が苦手。

そういうジュニアに多いのが姿勢のゆがみ。

一目見て分かるのは、頭部や両肩のズレです。

・立っている時に、腕を後ろに組んでいる
・両腕は脇に置かれていても肩先が内に入っている
・両肩が上がって頭部が前にずれている

このような姿勢が日常になっていると、バレエのレッスンをしても基本的テクニックが身につきません。

その結果、このような悩みを抱えます。

・トウシューズを履いているけれど立てない
・膝が伸びない
・腰が引ける

又、無理をして頑張ってしまった結果、背中に側弯がでてしまったり、O脚が加速する、又、骨盤のラインがずれたまま成長したりするケースもあります。

カラダは成長していくために、本来、筋肉や腱、靱帯、骨は柔らかいのが普通です。

けれど、その柔らかさが逆にカエルや開脚をやりづらくさせてしまう場合があります。

その底辺にあるのが、近年のジュニアの一般的な運動量の不足。

バレエのお稽古だけでなく、全身をつかって動く量が減っているのは指摘されていますが、他に、日本人特有のカラダの構造も関係しています。

カエル・スプリッツ・開脚が苦手なジュニアは、多くが体幹(胴体)が薄い傾向にあります。

海外でドレスを買って着てみると、デコルテのラインがガパガパで着られなかったと言うことが少なくないように、元々、日本人の骨格は西洋人の厚い胸郭と比べると平ぺったい傾向にあります。

もちろん個人差はありますが、上記ストレッチが苦手なジュニアのほとんどが体幹が薄いため、腕がなかなか体幹とつながらず、前に伸びようとしても肩がすくんで上がってしまったり、お尻がポコンとあがってしまう傾向が強いのです。

カエルストレッチができない理由

4,5歳の頃からストレッチを毎日やれば改善すると、顔を真っ赤にしてがんばるジュニアもいました。

子供なりにどうしても自分もできるようになりたいと、一生懸命になる状態、ここに落とし穴があったりするのです。

頑張ればかんばる程、完成しない時、カラダでは何が起きているかというと、意志の力で筋肉自体が緊張しすぎてしまって。

ストレッチで伸びるどころが逆にストレッチを阻害してしまうことが起きてしまうのです。

大切なのは、頑張る方向を引っ張ったり力を入れたりするのではなく、するっと抜けるポイントを探して姿勢を整えてからおこなうことなのです。

あんじゅでは、カエルストレッチ、スプリッツ・開脚が苦手なジュニアのトレーニングをサポートしています。

これらのストレッチができたからバレエが一足飛びに上手くなるのか?と言うと違うのですが、これらができるようになることは、姿勢が整っている証でもあるのです。その状態からレッスンと積むことが、テクニックを習得する上で大切なのです。

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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(フロアバレエ講師・一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2001年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
解剖学的な知識に留まらず「アンシェヌマンで動きやすい身体感覚を統合する独自アプローチ」を専門としています。大人リーナやカラダの硬いジュニアの「一生懸命なのに動きにくい」の背景から分析して施術。日仏露独のカンパニーダンサーから、ジュニア、大人まで幅広い臨床歴があります。

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