踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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やりにくい縦開脚には必ず訳がある|専門治療院が診ている“隠れたクセ”-バレエ・ダンス専門治療院の診方⑤

バレエ・ダンス専門治療院あんじゅでは、開脚改善サポートメニューがあるのですが、とても多いご相談が「縦開脚で骨盤が回ってしまう、横のまま、斜めに傾いてしまう」です。普通に生活する時につかっているカラダのまま踊るために縦開脚をしようとするとどうしてもうまくいかないことが多い縦開脚。施術の際に何を診ているのかをご紹介しますね。


2024年12月に、バレエ・ダンス専門治療院の診方というタイトルで腰痛や膝痛などを取り上げました。

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方①腰痛

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方➁アキレス腱痛

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方③膝痛

>>>バレエ・ダンス専門治療院の診方④硬いハムストリングス

続いて2025年明けてからは、開脚ターンアウトについてバレエ・ダンス専門治療院が何をどう診ているかをシェアしていきますね。

まずは「縦開脚」「スプリッツ」についてです。

縦開脚は“脚だけ”では決まりません。全身の使い方を整えると自然に変わっていくのです。

>>>縦開脚 劇的に変わるポイントとは?

>>>左右差のあるスプリッツの原因は骨盤だけ?

>>>2か月4回で縦開脚からの反りが改善!阻んでいた原因とは?

>>>後ろ手持ち・スオーピオンの習得に大切なものとは?

バレエ・ダンス専門治療院あんじゅは、縦開脚改善で何を診て、何を診ないのか?

バレエ・ダンス専門治療院あんじゅとしては、最初から開脚を診る訳じゃないのです。

一番始めは、一緒にいらしたお母さんも含めて、ジュニア自身にも話を聞きます。

早い時には、お話を聞きながら「あれ?何かが???」と改善ポイントが診えてくることがあります。

他に、関節がどのくらい開くのかを診ている時に「あれ?何故こうなるのかしら?」と動きの特徴から改善ポイントが診えてくることもあります。

その後、自分でおこなっているストレッチやトレーニングを見せてもらうと「あああ?これかな?」と確信が診えてきたりします。

縦開脚が苦手という課題でも、複数の要因が関わっていることが多いからです。

バレエ・ダンス・演技はカラダ全部をつかってするものなので、骨盤が斜めになるから「骨盤」回りだけ、縦開脚だから脚だけ診るという視点では足りないのです。

逆に言えば、縦開脚を修正するのに「骨盤」だけしか診ない、ということはないのです。

一般の治療院やマッサージ店では「腰が痛い」ケースでは「腰だけ診る」ところも少なくありません。

よく診てくれるところでも「背中や膝くらいまで」全体のラインやカラダの使い方から「あれ?何かが違う?」と診るのは、あんじゅがバレエ・ダンス専門治療院だからなのです。

バレエ・ダンス・演技をするのに、今何が足りないのか?を診てから修正していくと、写真のように自分でカラダの使いかたの違いを感じられるようになってきます。

縦開脚、早めに直していきませんか?あんじゅがサポートしています。

開脚改善/チアダンス、フィギュアスケート、新体操ジュニア
骨盤が斜めにならない
縦開脚へ
何がポイントなのか
しっかり診て施術しています

著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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