踊り続けたい!をサポートするバレエ・ダンス専門治療院|フロアバレエ指導歴13年目の院長がケガや痛み、苦手解消をサポート|東京・代々木・バレエ治療院あんじゅ
バレエ治療院あんじゅ
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フロアバレエクラスでエカルテを直す!

日曜日(10月2日)は、アスティエクラスでした。

テーマはやっぱり骨盤を立たせる!です。

イスに座ってのエクササイズでは立ちやすい骨盤がどうしても床に座ったり寝ると崩れてきてしまいます。

座っている状態は「大変」という意見はたくさんありますが、実は骨盤の位置が一番分かりやすい姿勢なんです。

長時間の座りっぱなしがカラダのゆがみの原点と言われているんですが、その反面こんな点もあります。

イスに座っている=坐骨の位置を意識しやすい

ということです。

イスに座っているといっても、これ↓ではありませんよ~

座りっぱなしと坐骨の関係、バレエ治療院あんじゅ
このイスの姿勢ではエクササイズは
おこないません

イスのエクササイズで意識してもらったのは、

骨盤のある「場所」=恥骨。そして目線

でした。

すると、いつもより上半身を大きく動かしても腰や肋骨がグラグラしなくなりました~

イスから床に座ってのエクササイズ、そして、床に寝るエクササイズでも骨盤を立たせる!を意識しながら動いて、最後は床に寝て「エカルテ」に脚をあげるにトライ!

エカルテ・ドゥヴァンって、前や横と違って、上半身の位置と脚の位置の絞りが難しいんですよね。その絞りの部分を床に寝ておこなうエクササイズでたっぷりおこなった後。

がこちらのエカルテのポーズです。

フロアバレエエクササイズでエカルテドゥヴァンが変わりました

いかがですか?

ラインがしっかりでているのが見て分かっていただけると思います。

バー・アスティエクラスはフロアバーなので、土台は「クラシックバレエ」です。

解剖学的に緻密に組み立てられているので、エクササイズの延長でこのようなこともできます。

イスや床に座って寝ておこなうから見えてくるものがある、と続けて9年目。いろんなエクササイズや筋トレをしてもいまいち何がつかめない、と言う方参加してみませんか?

次回11月は6日日曜日です。

フロアバレエクラス、バレエ治療院あんじゅ
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著者:バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子(ようこ)
【バレエ・ダンス専門の臨床歴:踊る・診る・教えるの3つの柱】

  • バレエ歴:25年(ダンス総合歴33年・今も踊り続ける治療家としての身体感覚)
  • 治療歴 :19年(バレエ・ダンス専門治療院あんじゅ院長・腰椎滑り症の診断をきっかけに治療の道へ・2日本伝統医学研修センターにて研修後、2008年バレエ鍼灸を創始して独立)
  • 指導歴 :13年(運動療法の必要性を感じBarre au Sol バー・アスティエの資格取得2013年)
  • 著書  :骨盤が立てばあなたの開脚は変わる(2021年出版)
  • 役職  :一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事

【専門領域】
筋肉中心の解剖学では解釈しきれないアンシェヌマンやステップを踊りやすくさせるアプローチが持ち味。(内部感覚+文化背景とBarre au Solのペタゴジーが土台です) プロの極限まで使われたカラダ、ジュニアの成長期による変化からくるやりにくさ、大人の女性が気づきにくいカラダの変化によるやりにくさを診てきました。

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