バレエ治療院あんじゅでは、バレエ・ダンス、パフォーミングアートに特化した治療を展開して2027年には20年目になります。
ケガや不調の時で不安な時、自分のカラダがどうなっているのかどうすればいいのかが分からないことがほとんどです。
そのうち治る・直るだろうと思っていたけれど、全然変わらないという時に参考にとなるよう、ケガ、不調からの復帰例の中から参考になるものをカテゴリーごとにまとめました。
一般的な整形外科や整体院での症例とは違い、クラシックバレエやダンス特有の動き・ラインを前提に、レッスン・リハ・舞台復帰までを目標にした施術の経過例を紹介しています。
それぞれのカテゴリーをクリックするとそれぞれの表に飛ぶことができます。

| 足首のケガ(まとめ) | くるぶし回りが痛い |
| アキレス腱 | 足首捻挫 |
| 母趾裏が痛い(種子骨) | 足底がつっぱる |
| つま先を伸ばすと痛い・詰まる | 三角骨障害 |
| 有痛性外頸骨(舟状骨の痛み) | 甲の痛み |
| 外反母趾 | 母趾の筋が痛い |
| 足裏の内側が痛い |
※部位別と重なりますが、治療件数が多いアキレス腱痛、三角骨と有痛性外頸骨は症状別でも取り上げています。
これまでの症例ケースの代表を分類して表にまとめました。
一人ひとり症状は違いますので、急にケガをした時はそのままにせず早く治療をスタートさせると復帰も早くなります。
また不調が長引いている時は、不調のある場所以外のところに原因がある場合が考えられます。
いずれにせよ、心配な方はご相談ください。
【著者プロフィール】
市川淑宥子(ようこ)
バレエ治療院あんじゅ院長
日本バレエワークアウト協会理事
鍼灸師/フロアバレエ・バー・アスティエ講師/チェアバレエエクササイズ講師
2008年、当時はなかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をスタートさせ、「バレエ鍼灸」と名付ける。現在も踊りを続ける治療家として、施術・ターンアウト改善、開脚改善などを展開。
著書:『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』
フロアバレエクラス:新宿にて月1回開催中
